○コミバスハートラン 月別利用実績
[関連ページ]
○コミバスハートラン試験運行開始(2005/9/26)
○コミバスハートラン運行式(2005/9/26)
○コミュニティバスの愛称・ワンポイントデザインが決定(2005/8/17)
○コミュニティバスの愛称・ワンポイントデザイン募集!【終了】(2005/6/3〜6/20)
[関連資料]
○コミバスハートラン 自治会アンケート調査(2007/5/14〜2007/5/21) [結果報告書

・調査票

]
○コミバスハートラン 第2回利用者ヒアリング調査(2007/5/8〜2007/5/11) [結果報告書

・主な意見一覧

]
○コミバスハートラン利用者ヒアリング調査(2006/2/13〜17) [結果報告書

・主な意見一覧

]
○コミュニティバス路線図・時刻表(平成19年10月1日)
○コミュニティバス導入調査検討業務報告書(2004/3)
○コミバスハートラン関連写真(企画課写真室)
当市は山間部の集落において、公共交通を利用できない地域が点在しています。そのため、市街化地域で比較的高い水準のバスサービスが受けられる一方、市街化地域以外での横断的な公共交通が求められています。こうしたことから、平成15年度より篠山市コミュニティバス導入検討委員会において、コミュニティバス導入の必要性・可能性について調査・検討して策定した運行計画に基づき、コミュニティバスの導入を目指しています。
運行計画ではコミュニティバスを、(1)既存の路線バスサービスの補完、(2)路線バスの輸送力とタクシーの機動性の中間的な輸送特性を有し、福祉サービスの中間に位置するものとして位置付け、(1)公共交通が利用できない地域への対応、(2)高齢者など交通弱者の移動手段の確保、(3)病院・公共施設などへのアクセス利便性の確保を運行目的としています。
現在、公共交通が利用できない地域を中心に、地域の主要施設及び既存の路線バス・鉄道駅へのアクセスを可能にした7つの運行ルートを設定し、2台のバスで、各ルートとも週2回程度運行します。
篠山市コミュニティバスの愛称は市民の方から一般公募し、「コミバス ハートラン」に決定しました。この愛称には、利便性だけでなく、人の心と心(ハート)をつないで走る(ラン)バスとして、誰もが気軽に利用できるコミュニティバスになるようにと思いが込められております。
ワンポイントデザインは「ハート」と「笹の葉」をモチーフにした形状で、色は環境を大切に思う緑と暖かい心のふれあいを重視する赤を用いたデザインとなっています。
【コミュニティバスの愛称・ワンポイントデザイン】

篠山市コミュニティバス コミバスハートランは、神姫バスが運行主体となり、平成17年10月3日から平成19年9月末日まで試験運行を行い、利用状況等の調査分析や利用者の意向を踏まえ、運行ルート・バス停位置・運行ダイヤの見直しを行いました。
平成19年10月1日からは、運行路線やダイヤを一部変更して運行いたします。主な変更点は下記のとおりです。
(1)主な変更点
・運賃を大人200円、子ども100円に変更しました。
・目的地までの所要時間を短縮しました。
・乗降希望のある施設へ行くためにルートを変更しました。
・朝と夕方を中心に、乗車人数の少ない便を休止しました。
・Bルートにおいて、市街地直行便の試験運行を行いました。 |
(2)運行ルートと運行曜日
| ルート |
主な運行地域 |
運行曜日 |
| Aルート |
西紀北 |
金 |
| Bルート |
雲部・福住・村雲・大芋 |
月 |
| Cルート |
古市・今田 |
火・木 |
| Dルート |
大山・味間 |
月・水 |
| Eルート |
福住・大芋 |
火・金 |
| F1ルート |
篠山・城北・岡野・西紀南・味間 |
水 |
| F2ルート |
篠山・城北・八上・味間・城南 |
木 |
| Gルート |
後川 |
火・金 |
※Gルートは既存の路線バスを延伸し、コミュニティバスとして運行します。
(3)運賃 大人(中学生以上) 200円 子ども 100円
※乳幼児は無料
※身体障害者(知的障害者、第1種身体障害者の介護人、第1種知的障害者の介護人を含む)は半額
(4)車輌のデザイン

バスの外観 |

バスの車内 |
○小型ノンステップバス
○全長約7m、全幅約2mの小型車輌
○乗車定員 35人(座席:15、立席:19、乗務員:1)
○車いす乗車可能 |
(5)コミュニティバス路線図&時刻表(平成19年10月1日)はこちら
(6)試験運行(平成17年10月3日〜平成19年9月末日)の概要はこちら