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環境・衛生情報(エコ・コラム) 


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■ 乗ってみよう!電気自動車

 使用済携帯電話のリサイクルにご協力ください

 環境体験館へ行こう

 冬季の省エネに取り組もう

■ Co2排出量が目に見えると削減するのが楽しくなります

 ひょうごっこグリーンサポーター

■ 朝チャレしよう

 6月は環境月間です

 生物多様性

 うちエコ診断

 ウォームビズ

■ 天ぷら油(廃食用油)のリサイクル 

■ 
マイはしを持ち歩こう!

 エコポイント

■ エコ・ドライブ  

■ こどもエコクラブ

■ 
エコクッキング 

 2月は省エネルギー月間です 

省エネ家電

グリーン購入

10月は「3R推進月間」です

9月は「オゾン層保護対策推進月間」です

マイバッグを持参しよう!

温暖化防止にできること
 乗ってみよう!電気自動車

電気自動車
 自動車や船舶から排出される二酸化炭素は年間2億5000万トン(平成20年度)で、日本の二酸化炭素総排出量の約19%を占めています。
最近では二酸化炭素排出量の削減に向け、低公害車の普及が進められており、電気自動車も私たちに身近な乗り物になってきました。
 2月5日に開催した環境研修会では、電気自動車のデモ走行を実施しました。約30名の方に試乗いただき、乗車された方は「エンジン音がなくて乗り心地がよい。走りやすい。」と驚かれていました。
みなさんもぜひ電気自動車の乗り心地を体験してみてください。

 使用済携帯電話のリサイクルにご協力ください
このマークが目印
このマークが目印
 最近、「都市鉱山」という言葉をよく耳にします。都市鉱山とは、携帯電話などに含まれる金や銀などの貴金属を鉱山に見立てたもので、日本は世界有数の埋蔵国とも言われています。
 様々な貴金属が部品として使用されている携帯電話。その加入者数は、いまや1億人を超えています。現在、全ての部品がリサイクルできるよう携帯電話の専売店などで自主回収が進められていますが、携帯電話は通話以外の便利な機能をたくさん持っているといった理由で、回収に協力する人は減少傾向にあります。
 貴重な資源を有効活用するためにも、携帯電話の回収に協力しましょう。

 詳しくは、モバイル・リサイクル・ネットワークのホームページをご覧ください。


■ 環境体験館へ行こう
 「ひょうご環境体験館」は、展示や参加・体験型の学習プログラムにより地球温暖化をはじめとする環境問題について、「気づき」「学び」「知る」ことのできる施設です。
 風や音、光を使ったおもちゃ等で環境を感じる遊びの場、体験型環境学習プログラム、温暖化をはじめとする環境問題の映像シアター、パネルや昆虫標本等の展示を見ることができるエコギャラリーなど、メニューがとても充実しています。
 ご家族でも楽しく環境学習に取り組める「ひょうご環境体験館」を、ぜひご利用ください。

〒679-5148 兵庫県佐用郡佐用町 光都1丁目330−3
 TEL:0791−58−2065 FAX: 0791−58−2069
 営業時間:午前10時〜午後5時
 休 館 日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月31日、1月1日

 冬季の省エネに取り組もう
 今年も寒い冬の季節がやって来ました。家で過ごすことの多い年末年始は、エアコンやストーブなどの暖房器具、家電製品などのエネルギーをたくさん使用してしまいがちです。
家庭から出される二酸化炭素の排出量は年々多くなっています。下記のことを一人ひとりが心がけ、地球温暖化防止に取り組みましょう。
 
 ・ 暖房中の室温19℃を徹底しましょう
  室内の温度は低めに設定し、暖かい服を着て、暖かいものを食べてすごしましょう
 ・ 照明のスイッチ、家電製品、OA機器等のスイッチはまめに切りましょう
  テレビや照明器具を使わないときは、まめに電源を切りましょう。
 ・ 水道の蛇口はまめに閉め、シャワーの使用時間を短くするなど、節水を心がけましょう。

 Co2排出量が目に見えると削減するのが楽しくなります
 家庭から出されるCo2の排出量は年々伸びており、地球温暖化につながる大きな問題となっています。
ひょうご環境創造協会のホームページ「エコチェックひょうご」では、インターネット上で、ご家庭のCo2排出量が平均と比べてどれぐらいか診断することができ、CO2削減に有効な対策や方法を知ることができます。また、ご家庭で使用されている電気・ガス・水道・ガソリンの使用量もチェックすることができるので、Co2の排出量を知ることができます。
Co2排出量が数値で目に見えると、削減するのも楽しくなります。下記URLからアクセスし、早速チャレンジしてみましょう!

 ひょうごっこグリーンサポーター
 将来を担う子どもたちにとって環境問題について学ぶことは大切です。現在、市内の小学校や保育園、幼稚園では、自然体験などを通して環境学習に取り組まれています。
ひょうごっこグリーンサポーターは、県の事業で、小学校3年生を対象とした「環境体験事業」や幼児を対象に幼稚園、保育所が実施する「ひょうごっこグリーンガーデン実践事業」を支援してくださる方(サポーター)の登録制度です。
環境に関する専門知識を持っている方はもちろん、自ら環境学習に参加したい方など、意欲ある方ならだれでも活躍していただけます。興味を持たれた方は、まずは下記までご相談ください。

【お問い合わせ】
〒669-3309 丹波市柏原町柏原688
丹波県民局県民生活部環境課(TEL:0795-73-3773)

 朝チャレしよう 
 朝早くから活動して、夜は早めに休むという自然のリズムを心がけることは、1日を健康的に過ごすことができるだけでなく、夜に使用していたエアコン、テレビ、照明などの使用時間を減らすことができ、二酸化炭素の削減につながります。
みなさんも、3つの朝チャレ!(朝型生活にチャレンジ)で、地球にやさしく健康的な節約生活を送りましょう。
詳しくは、朝チャレ!ホームページ(http://www.challenge25.go.jp/asachalle/)をご覧ください。

・ 朝チャレ!で学ぶ
 夜早く寝て、朝早く起きることで頭もスッキリ。涼しく快適な朝の時間は仕事にも学習にも効果的です。
・ 朝チャレ!で食べる
 朝の食事は1日のパワーの源。栄養バランスを考えた朝食をしっかり取ることが大切です。
・ 朝チャレ!で健康になる
 ウォーキングや自転車通勤など、朝の時間を有効活用して、環境にやさしく、健康的な生活を送りましょう。

■ 6月は環境月間です
 
6月5日は環境の日です。これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。日本では、6月の1ヶ月間を「環境月間」として、関係府省や地方公共団体などにより全国で様々な行事が行われます。
 篠山市では、「ポイ捨て等防止条例」で6月の第1日曜日(及び11月の第1日曜日)を市民行動の日(クリーン作戦の日)と定め、衛生委員さんを中心に地域でクリーン作戦に取り組んでいただいています。
 環境問題は、地球規模で考えながら、自分の地域で活動する(Think Globally, Act Locally)ことが大切と言われます。環境月間をきっかけに、身近な環境活動から取り組んでいきましょう。

 
生物多様性
 
最近、「生物多様性」という言葉をよく耳にします。これは、生物の種類が多様というだけでなく、生態系や遺伝子も多様に存在していることが「生物多様性」とされています。
 地球温暖化、森林破壊、酸性雨といった環境問題の影響で、生物の生息地は減少し、日本ではその3割近くが絶滅危惧種に指定されるまでになりました。
人間も生態系の一部であること、生物を食糧、医療、科学等に幅広く利用していることなどから、世界的に生物多様性を保全する取り組みが進められています。
 今年の10月には、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋市で開催され、生物多様性に関する協議が行われます。篠山市でも「森の学校復活大作戦」として、生き物調査をはじめ、生物多様性の保全に取り組んでいきます。

■ 
うちエコ診断
 
ご家庭で排出される二酸化炭素(CO2)は、家族構成やライフスタイルによって、排出源や排出量が大きく異なるので、効果的にCO2を削減していくためには、各家庭の状況に応じた対策が必要です。
 「うちエコ診断」は、専門家が光熱費などのデータをもとに、ご家庭のCO2の排出量が平均と比べてどの位置にあるか、CO2がどこから、どれだけ排出されているかを分析し、各家庭のライフスタイルに応じた必要なCO2削減量をご家族とともに考え、効果的なCO2削減対策をアドバイスしてくれるサービスです。省エネ対策や家計の見直しにも最適です。
 詳しくは、太陽光発電相談指導センターまでお問い合わせください。

・太陽光発電相談指導センター(ひょうごエコプラザ内)
 TEL:078−371−6000

■ 
ウォームビズ
 寒い季節の到来です。この時期は、暖房器具等の利用によって、エネルギーの消費量が増大し、二酸化炭素の排出量が増加する一因となっています。
近年、冬の期間もエネルギーを使用しない過ごし方として、「ウォームビズ(WARM BIZ)」が提唱されています。最近では、ウォームビズのことを考えた、暖かくてかっこいい服もたくさん販売されるようになりました。
みなさんも、以下のことを心がけ、冬の省エネ生活に取り組みましょう。

・冬の室温は20℃にしましょう。
・保湿性の高い素材の服を選びましょう
・お風呂で体のしんまで温めましょう
・体が温まる料理を食べましょう
※ 詳しくは、チームマイナス6%のホームページ(http://www.team-6.jp/try/warmbiz/)をご覧ください。

 天ぷら油(廃食用油)のリサイクル
 現在、家庭で使用した天ぷら油など(廃食用油)は、固めたり、紙に染み込ませたりして燃えるごみとして処分されていますが、それを回収してバイオディーゼル燃料(BDF)に精製し、乗用車等の燃料として再生する取り組みが増えています。
BDFは環境にやさしい燃料として注目されており、ごみの減量や二酸化炭素を減らすことにつながります。最近は、市内でも廃食用油を回収する動きが出てきました。
身近なところから、ごみから資源へ変える取り組みを進めましょう。


 マイはしを持ち歩こう!
 割りばしの年間の国内消費量は、約250億膳といわれています。しかも、実は割りばしの材料のほとんどは輸入されており、国産材はほとんど使われていないのが現状です。
 地球温暖化や森林破壊などの環境問題への関心が高まる現在、自分用のはし「マイはし」を携帯する方が増えています。大量に生産され、大量に消費されてしまう、現在のわたしたちの生活スタイルを考え直すきっかけとして、「マイはし」の携帯を心掛けましょう。


エコポイント対象商品告知ラベル
エコポイント対象商品告知ラベル
統一省エネラベル
統一省エネレベル
 エコポイント
 5月15日から、地球温暖化防止を目的に始まったエコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業。省エネ性能の高い家電製品を購入された方は、さまざまな商品・サービスと交換できるエコポイントを取得できます。商品・サービスとの交換方法など、詳細は決まり次第公表されます。家電製品の買い替えの際は、右記のラベルに注目してみましょう。

【対象となる家電製品】
統一省エネラベル4☆以上のエアコン、冷蔵庫、地上デジタル放送対応テレビ

【エコポイント取得に必要な書類】
保証書・領収書(購入日、購入店、購入製品、購入者名が分かること)、家電リサイクル券の排出者控(リサイクルされた方のみ) ※必ず保管しておいてください。


■ エコドライブ
 自動車は二酸化炭素や窒素酸化物を排出し、地球環境に大きな影響を与えています。一人ひとりが環境にやさしい運転を心がけることで、それらの排出を抑えることができます。運転するときは、次のことに気をつけて、エコドライブを心がけましょう。

 ・ アクセルは控えめに、やさしい発進をこころがけましょう。
 ・ 無用なアイドリングをやめましょう
 ・ エアコンの使用は控えましょう。
 ・ 不要な荷物は積まずに走行しましょう。
 ・ タイヤの空気圧をこまめにチェックしましょう。
 ※ 詳しくは「みんなで止めよう温暖化 チームマイナス6%」のホームページをご覧ください。
 
■ 
こどもエコクラブ
 こどもエコクラブは、幼児から高校生までなら誰でも参加できる環境活動クラブです。
こどもエコクラブに登録すると、環境に関する情報や活動に役立つ道具(活動記録ノートやバッジなど)がもらえて、楽しく環境を学べます。市内では、日置小学校と村雲小学校の子どもたちが活動しています。
 学校や地域等で環境学習に取り組みたいとお考え中のみなさま、まずは担当(市民課 552-5242)までご相談ください。お待ちしています!
エコまるくん
こどもエコクラブキャラクター
「エコまる


☆ 活動するには? 
(1) 2人以上の仲間と活動を支える大人(サポーター)を集めましょう。
(2) 年間を通していつでも登録できます。登録する場合は市のこどもエコクラブ事務局(市民生活部市民課)に登録用紙を提出しましょう。
(3) 登録料・年会費等の費用はかかりません。
(4) 詳しい内容は、こどもエコクラブホームページをご覧ください。


 エコクッキング 
 エコクッキングとは、地球に暮らすわたしたち一人ひとりが環境のことを考えて「買い物」「料理」「片付け」をすることです。資源とエネルギーを大切に使うエコクッキングは、地球に優しいだけでなくとても経済的。毎日誰もがかかわる「食」、次の点を心掛けて大切な環境を守りましょう。
買い物  ・ 必要なものを必要な分だけ買う
 ・ 旬の食材を選ぶ 地元の食材を選ぶ
 ・ リサイクル容器や詰め替え商品、簡易包装の商品を選ぶ
料 理  ・ エネルギー消費の少ない調理法を知る
 ・ ごみを出さない工夫をする
 ・ 材料は使い切る
片付け  ・ 食べきれなかった残り物をうまく利用する
 ・ 食べ残さないように適量を作る
 ・ なるべくごみを出さないようにする
 ・ 水を汚さずに使いすぎない洗い方をする


エコチェックカレンダー
■ 2月は省エネルギー月間です 
 
兵庫県地球温暖化防止活動推進センターが作製したカレンダー型の環境家計簿「2009年エコチェックカレンダー」では、日常生活から排出される二酸化炭素を少しでも減らすため、家庭で簡単にできる省エネの工夫や地球温暖化に関する情報を紹介しています。そして、毎月の電気やガスなどの使用量、家族で取り組んだ省エネ行動1年間報告(3ヵ月ごと)すれば省エネグッズがもらえます。
ご希望の方には、市民課または同センター(神戸市)で配布しています。エネルギー消費の多い冬季から、地球にやさしく、家計にもお得な省エネ生活を始めてみましょう。


 省エネ家電
 冬季は暖房機器をはじめ、家電製品の消費エネルギーが増える季節。CO2(二酸化炭素)排出量も増加します。家電製品を買い替えるときは、大きなCO2削減効果が得られるだけでなく、電気代もグンとお得になる省エネ家電を選びましょう。
 現在、16種類の品目が省エネラベリング制度で省エネ性能を見分けられます。うちエアコン・テレビ・冷蔵庫は「統一省エネラベル」で年間の電気料金の目安など、さらに詳しい情報が掲載されています。

※ 省エネラベルの例
省エネラベリング制度
省エネラベリング制度(*1)
統一省エネラベル
統一省エネラベル(*2)
 *1 緑色のマークは国の定める目標値を達成している商品。オレンジ色のマークはまだ達成していない商品
 *2 同種製品内での相対的性能を多段階評価を付した表示ラベル。
 
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 グリーン購入 
 「グリーン購入」とは、購入の必要性を十分に考え、価格だけでなく、環境に配慮した商品やサービスを優先的に購入することです。誰にでもすぐできるので、企業活動や社会全体を環境配慮型に変えていく持続可能な社会づくりの大きな第1歩になります。
 商品をよく見ると、わたしたち消費者に環境配慮商品であることを伝えるため、いろいろな環境マークが付いてます。買い物するときには、注目してみましょう。

※ 環境マークの例
エコマーク
エコマーク
グリーンマーク
グリーンマーク
エコリーフマーク
エコリーフマーク

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10月は「3R推進月間」です  
 使い捨て型の生活スタイルになり、ごみの量は増加し、最終埋立地や資源の問題、地球温暖化や自然環境への影響も大きくなっています。ごみを少なくする循環型の生活スタイルへ変えていくよう、3Rにこころがけましょう。

@ リデュース(Reduce)
【ごみを出さない(減らす)】
 長く使える商品を買う。過剰な商品包装を断る。食べ残さない。マイバッグを利用する。
A リユース(Reuse)
【もう一度使う(再使用する)】
 牛乳瓶やビール瓶のようにお店で回収して再使用できる容器を使う。いらなくなったものは欲しい方に譲ったり、リサイクルショップに売ったりする。
B リサイクル(Recycle)
【新しく作り変えて利用する(資源再生利用)】
 ごみを分別し、リサイクルに出す。リサイクル商品を選ぶ。

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9月は「オゾン層保護対策推進月間」です 
 オゾン層は地表から約10〜50q上空にあるオゾン濃度の高い部分で、太陽光に含まれる有害な紫外線を多く吸収し、地上で暮らす生物を守っています。しかし、最近では人間が作り出したフロンなどの物質が大気中に放出され、オゾン層の破壊が急激に進みました。
 フロンは冷蔵庫やエアコンなどの製品に使われていましたが、現在、生産は禁止されています。今後は過去に造られたフロンを含む製品の適正な回収・処理に努めなければなりません。

1.フロンを含む製品の回収にご協力を!
 家電リサイクル法に決められたとおり、専門の業者に処分してもらいましょう。)
2.ノンフロン製品を選ぶ!
 フロン類は二酸化炭素の何倍もの温室効果ガスで、地球温暖化の原因でもあります。
 詳細は、環境省ホームページ(オゾン層の状況や取組の概要)をご覧ください。

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マイバッグを持参しよう!

篠山市地球温暖化防止活動推進連絡会の皆さんによるマイバッグ持参運動
マイバッグ持参運動
 買い物をした時、商品を入れるためにもらうレジ袋、本当に必要ですか。年間、日本で約300億枚、1人あたり260枚〜300枚が使われています。(環境省HPより)
 でも、このレジ袋は作る時も、処分・リサイクルする時も石油資源を消費し、地球温暖化の大きな要因・二酸化炭素を排出しています。
 捨てるだけで本当は要らない方は、「レジ袋は要りません」と言ってみましょう。@ゴミの減量、A省資源、B二酸化炭素の削減 につながります。
 篠山市でも、篠山市地球温暖化防止活動推進連絡会の皆さんによるマイバッグ持参運動が始まっています。何か1つ、地球のために始めてみようと思ったら、自分のカバン”マイバッグ”を持って買い物に行きましょう。

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温暖化防止にできること 
 地球温暖化の原因といわれる温室効果ガスの排出削減目標を定めた京都議定書の第1約束期間が今年、ついに始まりました(平成20年〜25年)。
 日本はこの間に6%の排出削減を世界に約束していますが、温室効果ガスの多くを占める二酸化炭素の排出量は増えており、特に家庭から出る二酸化炭素の排出量は増加率が大きく、目標達成には一人ひとりの日常生活の見直しがとても大切となります。
 そこで!削減目標を実現するための国民的プロジェクト「チームマイナス6%」をご存知ですか?
 私たちが生活の中で取り組めるCO?削減のヒントが紹介されています。
 小さな積み重ねが大きな削減につながります。身近なところから第1歩を。

 1. 冷房は28℃、暖房は20℃にしよう
 2. 蛇口はこまめにしめよう
 3. エコドライブをしよう
 4. エコ製品を選んで買おう
 5. 過剰包装を断ろう
 6. コンセントからこまめに抜こう
  環境省/みんなで止めよう温暖化チームマイナス6%より

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篠山市章 篠山市 〒669-2397 兵庫県篠山市北新町41  (079)552-1111 ▲トップへ戻る