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■ 緑のカーテンを広げよう ■ 篠山市地球温暖化対策実行計画(第2次) 篠山市役所では、地球温暖化対策の一環として、平成11年度から市役所関係施設の各種事務事業から排出する温室効果ガス排出量を算定しています。そして、平成18年度には「篠山市地球温暖化対策実行計画(第2次)」を策定し、更なる温室効果ガス削減に取り組んでいます。 この実行計画では各種の対策を行うことにより、市役所関係施設から排出される温室効果ガスの量を、平成22年度に基準年度の平成17年度レベル(23,047トン)に維持することを目標としています。 ・ 平成22年度の総排出量 計画の最終年である平成22年度の市役所関係施設(108施設)から排出された温室効果ガスの総排出量は20,292トンで、基準年度である平成17年度と比較すると2,755トン減少し、総排出量を平成17年度レベルに維持するという計画書で定めた目標値を達成することができました。 平成22年度の温室効果ガス総排出量が減少している最も大きな要因は、清掃センターの溶融炉の休止による灯油使用量の減少、施設の統廃合や公用車の保有台数の減少、事務事業の見直しが挙げられるほか、こまめな節電など各施設の職員や学校の生徒の身近な心がけも要因の一つと考えられます。 今後の大きな課題としては、プラスチックごみの焼却による総排出量を抑制することが挙げられます。プラスチックごみの分別は、異物が混入していたり、汚れていると、資源化できずに焼却されてしまいます。平成22年度は、プラスチックごみとして収集しても、リサイクルされずに可燃ごみとして焼却されている量は全体の半分に達しました。 ごみの分別やレジ袋を断る、エアコンの温度を調節するなど、ライフスタイルを見直し、1人ひとりが二酸化炭素排出量の削減に意識をもって取り組みましょう。 ・ 2010(平成22)年度 温室効果ガス排出量結果報告書(PDF) 【過去の報告書(PDF)】 ・ 2009(平成21)年度 ・ 2008(平成20)年度 ・ 2007(平成19)年度 ・ 2006(平成18)年度 ・ 2005(平成17)年度 ・ 2004(平成16)年度 ・ 2003(平成15)年度 ・ 2002(平成14)年度 ・ 2001(平成13)年度 【トップへ戻る】 |
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