篠山城跡周辺の城下町は、慶長14年(1609年)に篠山城が築城されるとともに、計画的に城下が形成されました。
特に、城跡と武家地と町人地と構成された町並みが、今日的にも歴史的な町並みとして残っているところは、全国的にも珍しいといわれています。
そこで、この伝統的な建造物や町並みを後世に残せるよう、町並み保存の取り組みが関係地域住民などと協働で展開されてまいりました。
今後、国の重要伝統的建造物群保存地区の選定が進められる段階まで至っていることに鑑み、当該保存地区を都市計画において位置づけを行うこととなりました。
この都市計画の案を次のとおり縦覧します。
なお、市民の皆さんには、伝統的建造物群保存地区制度の内容や、都市計画決定の手続きなど、
平成16年5月号の市広報(PDF)に掲載をしていますので、ご一読ください。