全文検索 トップページへ sitemap 新着情報
   ホーム > トッピクス > 都市計画の案の縦覧について

 文字の大きさについて

都市計画の案の縦覧について

「篠山市篠山伝統的建造物群保存地区」にかかる都市計画の案を縦覧

町並み写真町並み写真町並み写真町並み写真
 篠山城跡周辺の城下町は、慶長14年(1609年)に篠山城が築城されるとともに、計画的に城下が形成されました。
 特に、城跡と武家地と町人地と構成された町並みが、今日的にも歴史的な町並みとして残っているところは、全国的にも珍しいといわれています。
 そこで、この伝統的な建造物や町並みを後世に残せるよう、町並み保存の取り組みが関係地域住民などと協働で展開されてまいりました。
 今後、国の重要伝統的建造物群保存地区の選定が進められる段階まで至っていることに鑑み、当該保存地区を都市計画において位置づけを行うこととなりました。
 この都市計画の案を次のとおり縦覧します。
 なお、市民の皆さんには、伝統的建造物群保存地区制度の内容や、都市計画決定の手続きなど、平成16年5月号の市広報(PDF)に掲載をしていますので、ご一読ください。

1.都市計画の種類及び名称


    篠山都市計画伝統的建造物群保存地区(篠山市決定)
    篠山市篠山伝統的建造物群保存地区

2.都市計画を定めようとする土地の区域


    篠山市東新町、西新町、南新町、北新町、河原町、小川町及び立町
    (「計画図に示す区域」、面積:約40.2ha)
「計画図に示す区域」、面積:約40.2ha

3.都市計画の案の縦覧期間


    平成16年 7月 8日から平成16年7月21日まで(2週間)

4.縦覧場所  


篠山市建設部都市計画課(都市計画係)

5.意見書の提出等


 この都市計画区域の住民及び利害関係人は、縦覧期間の満了の日までに、この案について篠山市長に意見書を提出することができます。
 この意見書を提出しようとする方は、住所、氏名、年齢及び案件についての意見をできるだけ具体的に記載した文書を、篠山市北新町41番地、篠山市建設部都市計画課に提出していただくこととなります。

篠山市篠山伝統的建造物群保存地区町並み写真

町並み写真町並み写真町並み写真町並み写真
篠山市篠山伝統的建造物群保存地区の町並み写真を集めました。上記写真はその一例です。
▼町並み写真一覧(それぞれに写真をクリックすると大きな写真がでます)