○死亡・衰弱した野鳥は素手で触らないでください(体に病原体をもっている場合があります)
○サギやカモ、カラスなどの野鳥(高リスク種)及びオシドリ、コガモ、オカヨシガモが死亡していたら下記へご連絡ください。
※高リスク種及びオシドリ、コガモ、オカヨシガモの死亡野鳥は県が鳥インフルエンザ感染の有無を検査します。
※高リスク種とは・・・
高病原性鳥インフルエンザウイルスに対し、感染リスクの高い日本の野鳥(9目10科33種)(pdfファイル)
○死亡している野鳥が(高リスク種)及びオシドリ、コガモ、オカヨシガモ以外で、数羽程度の死亡の場合は、鳥インフルエンザ以外の理由により死亡した可能性があります。埋設せずに燃えるゴミと同様に処理して下さい。
○野鳥はさまざまな原因で死亡します(野鳥は餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んだりすることがあります。直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません)
野鳥との接し方(PDFファイル)
【鳥インフルエンザの人への感染】
鳥インフルエンザは、感染した鳥と濃密な接触などを除いて、通常では人には感染しないと考えられています。また、鶏卵や鶏肉を食べることで、人に感染することも世界的にも報告されていません。
■平成23年1月28日現在の状況■
○伊丹市でカイツブリの死体から、鳥インフルエンザ陽性が検出されています。
○鳥インフルエンザの検査をしました市内の死亡野鳥は、いずれも陰性となっています。
その他 参考
■農林水産省 鳥インフルエンザに関する情報
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
【問い合わせ先】
丹波農林振興事務所 TEL 0795−73−3795
農林課 TEL 552−6580(休日・時間外 552−6054)