設問1 住所
今回のアンケートの性格上、市内の方の回答者が多いのは、当然ですが、3分の1が市外の方というのは、本市の電子掲示板が、観光や市内外の交流にも使われていたことを伺わせます。
設問2 性別
別におこなっているホームページの利用に関するアンケート(リアルタイム表示)での設問では、男女の比が、60:40とくらべるとその差が広がっていますが、サンプル数が少ないための誤差の範囲といえます。
設問3 年齢は
 |
| 年齢 |
人数 |
| 20歳未満 |
1 |
| 20歳代 |
6 |
| 30歳代 |
11 |
| 40歳代 |
12 |
| 50歳代 |
6 |
| 60歳以上 |
4 |
|
これも上記のアンケートの結果と比較すると、2回のアンケートもほぼ同じ比率となっています。アクセス自体の年齢構成に近いと思われます。
設問4 掲示板の存在をご存じでしたか
 |
| 掲示板の存在を知っていましたか |
人数 |
| 知っていた |
38 |
| 知らなかった |
2 |
|
設問の趣旨から、回答者の圧倒的多数が、その存在を知っていることが予想されます。
設問5 利用の形態はどんな形ですか
 |
| 利用の態様 |
人数 |
| 閲覧のみ |
12 |
| 書き込みをしたことがある |
16 |
| 見たことがなかった |
3 |
|
回答者の半数以上が、過去に書き込みをしたことがあるとしており、今回のアンケートが利用者の立場に近いと見ることができます。
設問6 掲示板の再開を望みますか
 |
| 再開について |
人数 |
| 再開を望む |
38 |
| 再開を望まない |
2 |
|
ほとんどの回答者が、以下の理由から再開を望んでいます。一方、望まないとする意見は、「匿名の書き込みができる電子掲示板を自治体が設置する危うさ」を指摘しており、自治体が電子掲示板を設置することの問題点を指摘する多くの声を代表した形となっている。
設問7 再開を望む理由は
 |
| 再開を望む理由 |
人数 |
| 自由な発言ができるから |
24 |
| 他の自治体では見られない |
23 |
| 観光に役立つから |
10 |
| 他の人との交流の場 |
5 |
複数回答であったことから上位の2つを併記する回答が多く見られました。 |
今日、全国自治体のうち、700以上が電子会議室、掲示板など何らかの形で読者の声が、発表される状態にあり、市が電子掲示板を持っていること自体は何ら珍しいことではなくなりました。しかし、その先駆けとなり今日まで継続して書き込みがあり、たくさんの愛好者がいて、その目的も幅広く使われていることが理解できます。
設問7 今後のあり方についてどう考えられますか
 |
| 今後のあり方 |
人数 |
| 匿名性をそのままにして |
18 |
| メールアドレスを記述するように |
12 |
| 管理者が削除を |
17 |
| 登録制にする |
10 |
| リモートIP等の表示 |
2 |
複数選択でメールアドレスを記述させることにより匿名性を生かすという意見が多数ありました。 |
自由記述でもわかるように、今回の出来事については多くの人が、掲示板の一時停止を残念に考え、再開を望む一方で、運営について適切な対応を求めていることがわかります。
「匿名性をそのままに」という意見でもメールアドレスの記述、管理者削除などあわせて望む声がほとんどで、まったくの匿名による自由記述を求めたものは1,2に過ぎませんでした。
▼トップへ戻る
|