1991年1月東海道・中仙道・甲州街道の主要3街道を描いた八曲四隻の絵図屏風=一隻の高さ1.22メートル馬場4.8メートルが篠山市出身の千葉かや子さん(東京都中野区若宮)から篠山市の歴史美術館に寄贈され、常設展示しています。
この絵図は江戸時代中期の作品と見られ、3つの作品が一緒に描かれている全国的にも珍しいものです。
千葉さんは、亡き父北村幾太郎さん(篠山の旧百三十七銀行の頭取を務めた方)の愛蔵品で、その先代北村作兵衛さん(旧篠山藩のお庭焼き、王地山焼の陶工)が旧青山家から贈られ家宝として愛蔵してきたものです。
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