全国但馬牛枝肉共進会で東門さんが最優秀賞

 全国で飼育された但馬牛を素牛とする肉牛が一堂に会して審査を受ける「全国但馬牛枝肉共進会」が令和元年11月10日に神戸市中央卸売市場西部市場で開催されました。
 この共進会は4年に1度開催されるもので、今回で6回目となり、岩手県、山形県、滋賀県、京都府、徳島県、佐賀県と兵庫県から合計100頭の出品がありました。
 肉質等級がA5の牛が全体の76%を占めるという水準の高い共進会となりましたが、東門昭喜さん(沢田)が全体で3位となる最優秀賞二席を受賞されました。
 東門さんの出品された枝肉は、最高ランクの品質認定を受け、直後のセリではJA丹波ささやま味土里館が落札されました。
 また、前田徹さん(日置)、岸本進さん(小多田)もそれぞれ優秀賞三席、四席を受賞、受賞を逃した丹波篠山市からの出品者も高い肉質評価を得ました。
 なお、最上位となる名誉賞は平井大介さん(加古川市)が受賞されました。
 

■丹波篠山市関係の上位入賞者(敬称略)■

受賞区分

氏名

最優秀賞二席

東門 昭喜(沢田)

優秀賞三席

前田 徹(日置)

優秀賞四席

岸本 進(小多田)

 

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