丹波篠山市枝肉共励会で溝口恒平さんが最優秀賞

 令和元年11月18日(月)に神戸市中央卸売市場西部市場「第44回丹波篠山市枝肉共励会」が開催され、溝口恒平さん(郡家)が最優秀賞を受賞されました。
 この共励会は年に1度開催される丹波篠山市内の畜産農家が出品する枝肉の共励会で、8戸の農家と篠山東雲高校から合計35頭の出品がありました。
 出品されたすべての枝肉が神戸ビーフとしての認証を受け、また、おいしさの指標の1つとされるMUFAの35頭の平均値が理想的な値となるなど、格付けだけでなくおいしさにもこだわる「丹波篠山牛」の魅力が発揮されたレベルの高い共励会となりました。
 溝口さんの枝肉は、共励会後に開催されたセリで「ながたや」が高値で落札されました。
 なお、この共励会は次回から他地区と合同で立ち上げた牛志会による共励会へと形を変えて開催されます。
 

■上位入賞者(敬称略)■

入賞区分

出品者

区分

備考

最優秀賞

溝口 恒平(郡家)

去勢

 

優秀賞1席

前田 徹(日置)

去勢

 

優秀賞2席

木村 誠宏(大熊)

メス

 

優良賞1席

前田 徹(日置)

去勢

 

優良賞2席

前田 徹(日置)

去勢

 

優良賞3席

木村 善孝(大熊)

去勢

子牛農家:勝木清市(小原)

 
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溝口さんの出品された枝肉(写真提供:神戸中央畜産荷受(株))

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