山の芋栽培を支援します

 篠山市では、山の芋生産の省力化や面積拡大、生産技術の伝承、新たに山の芋生産を始める方へ補助金を交付します。

 申請書の提出先:農都創造部農都政策課丹波篠山黒まめ係
 ※申請書類は、JA丹波ささやまの各営農経済支店にも配置しています。  

防草シート、シルバーマルチ購入助成 【山の芋栽培省力化補助金】

2アール以上の生産者
・平成30年4月1日以降の領収書日付が補助の対象です。
・10アールあたり20,000円、上限40,000円以内で購入額の金額を助成します。
・提出書類:「山の芋栽培省力化補助金交付申請書兼請求書」に領収書かレシートのコピーを添付してください。
・提出期限:平成30年12月27日〆切

山の芋栽培省力化補助金交付申請書兼請求書.docx(ワード:27KB)

山の芋栽培省力化補助金交付申請書兼請求書(記入例).doc(ワード:108KB)

 

山の芋の面積拡大への助成 【山の芋振興奨励金】

5アール以上の生産者
・増加した面積に対し38,500円(10aあたり)を助成(篠山市から助成)
・JAに出荷された場合は更に38,500円(10aあたり)を助成(JA丹波ささやまから助成)
該当者に申請書類を送付します(出荷実績確認後 平成31年2月ごろ)
 

新規な山の芋農家の確保と栽培指導の助成 
【山の芋生産後継者育成事業補助金】(通称:山の芋のれん分け事業)

・補助対象者:山の芋生産経験と栽培技術を有する方で、新たに山の芋生産を始める農業者を確保し技術指導を行う農業者。
・補助金の額:1名の農業者の育成に対し3万円。次年度も同一人の指導を継続する場合2年目は2万円。
・要件(1):新たな農業者の指導人数の上限は5人まで。
・要件(2):新たな農業者が生産する面積は2アール以上。
・事業の流れ
   4月    「山の芋生産後継者育成事業計画書」の提出
   4月    補助金交付申請書の提出
   11月    「山の芋生産後継者育成事業実施報告書」と指導日誌の提出
   12月    補助金の支払い
※指導日誌には指導状況の写真を添付してください。
※同一世帯内の指導育成は対象になりません。

山の芋生産後継者育成事業計画書.doc(ワード:36KB)

山の芋生産後継者育成事業計画書(記入例).doc(ワード:153KB)

山の芋生産後継者育成事業実施報告書.doc(ワード:32KB)

山の芋生産後継者育成事業生産日誌.docx(ワード:26KB)

 

 新たな山の芋生産者への助成 
【山の芋新規生産支援事業補助金】(通称:一家にひとうね山の芋事業補助金)

・補助対象者:新たに山の芋生産を始める農業者または生産を再開する農業者。
・補助金の額: 1アールあたり15,000円で上限5アール(1アール未満切り捨て)。
・助成は1人1回限りとします。
・提出書類:「山の芋新規生産支援事業補助金交付申請書兼請求書」
   4月    書類提出
   8月    現地確認
   9月    補助金支払い
1アール以上の作付けが必要です。
※新規とは?過去の転作確認結果で「山の芋」と記載されていないことを確認します。
※再開とは?前年の転作確認結果で「山の芋」と記載されていないことを確認します。

山の芋新規生産支援事業補助金交付申請書兼請求書.docx(ワード:26KB)

山の芋新規生産支援事業補助金交付申請書兼請求書(記入例).docx(ワード:41KB)


 

篠山市役所 農都創造部 農都政策課 丹波篠山黒まめ係

電話:079-552-6580

FAX:079-552-2090

 

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