全国桶ット卓球大会競技規則・競技方法

第3回全国桶ット卓球大会の募集情報


桶ットルールビデオ

競技規則  
  1. この競技は卓球ラケット及びネットの代わりに風呂用の「桶」(オケット及びオケネット)を使用する。
  2. オケットはどの面を使用してもよいが、必ず両手で持ってピン球を明瞭に打たなければならない。 (ドリブル・キャリー等)
  3. 予選は1試合3ゲームマッチ、決勝は3ゲームマッチの2ゲーム先取で勝利。1ゲーム11ポイント制。デュースの場合は2ポイント先取で勝利。デュースの場合、サーブは1本ずつとする。
  4. サーブは味方パートナーがトスした球を直接打ち、自コートにバウンドをさせてから、相手コートに入れる。但し、相手対角コートに入れる必要はない。
  5. サーブは2本交代とし、サーブ側は、トス・サーブを1本ずつ交代して行う。
  6. サーブの際、味方競技者にトスボールをする人は、「Are you(湯)OK(桶)?と言い、打者は「OK(桶)」と言って相手に知らせてから打つ事とする。言わなければ、失点となる。
  7. トスする競技者は、自コート卓球台側面よりのトスボールも可能とする。
  8. レシーブは交互に行う必要はなく自由とする。(選手位置も自由)
  9. オケネットにバウンド(複数バウンド可)した後、相手コートに入ったときはインプレーとする。「(桶)ットイン」
  10. オケネット内で止まった場合は失点となるが、即座に「オケット」と叫んだ時はノーカウントとする。「ラリー時のみとする」
  11. 片手打ちや、明瞭にヒットしない複数打ち(ドリブル)運ぶ(キャリー)は反則となる。
  12. 相手の返球が、自コートにバウンドするまでにピン球がオケットに当たった場合(コート外も適用)その時点で失点となる。
  13. 返球が障害物(天井・壁等)に当たった場合、相手コートにインしても失点となる。
  14. 「マイ桶ット」を認めるが、ぬくもりの郷で販売されている桶のみとする。(桶については加工不可)
競技方法

  ▼予選

・予選は変則リーグ戦2試合で行い、1試合3ゲームマッチ、1ゲーム11ポイント制で行う。デュースの場合は2ポイント先取で勝利。

・デュースの場合、サーブは1本交代とする。

・リーグ内で同成績のチームがある場合は、1)セット数 2)得失点差により上位2チームを決定する。 3)それでも同差の場合は、ジャンケンにより順位を決定する。

  ▼決勝

・予選リーグ戦の順位により、上位2チームにより決勝トーナメント戦を行う。

・決勝は1試合3ゲームマッチの2ゲーム先取で勝利。1ゲーム11ポイント制。デュースの場合は2ポイント先取で勝利。

・デュースの場合、サーブは1本ずつとする。

その他注意事項

(1)桶ットは、温泉で準備している公式桶を使用する。

(2)メンバー変更は受付時のみとする、以降の変更は認めない。

(3)重複の登録は認めない。

(4)試合途中に、何らかの事情でペアーの一人でも出場出来なくなった場合は、その時点で失格とする。 但し、予選試合については代理者の出場は認めるが、消化試合となる。「決勝戦については、認めない事とする。」

(5)試合について昼食時間はとらないので、各自空き時間にとる。

(6)準備運動、ストレッチは各自で十分に行う。

(7)怪我等については、応急処置のみとする。

(8)競技者は、ソックスまたは素足とする、シューズは不可。


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