動物(犬や猫など)の死体処理について

あらまし

 家庭で飼われていた犬や猫等の動物死体は、飼主が処理することになっています。家族同様飼われていたペットは、葬ってあげてください。
 所有地内で埋葬できる場所があれば埋葬してあげてください。その場所が無い場合は市営斎場(篠山市栗柄 電話079-590-8200)へ持ち込んでください(拾骨はできません)。料金は5,000円です。
 
 飼主等が不明の動物死体は、廃棄物処理法の規定により申し訳ありませんが、土地又は建物の占有者が自らの責任で適正に処理してください。
 また、10キログラム未満の小動物は清掃センター(篠山市大山下 電話079-596-0844)への持ち込みも可能です(ごみとしての焼却処分となります)。料金は10キログラム90円です。
 収集した動物死体はその後、清掃センターもしくは動物霊園業者に引渡し、火葬・埋葬処理を行います。

 生きている動物についての相談は、犬については動物愛護センターに(06-6432-4599)にお願いします
 動物の死体で、飼い主が不明の場合の連絡先は下記のとおりです。
 

・ 駅・鉄道敷地内や私有地にあるとき → その土地管理者
・国道、県道・河川にあるとき
 ご連絡先 兵庫県丹波土木事務所 電話:0795-73-3652
・市道、市が管理する公園・緑道などにあるとき
 ご連絡先 篠山市役所市民衛生課 電話:079-552-6253

 鳥など小さな生き物が死んでいた場合は、ご連絡いただく必要はありませんが、ノミやダニなど寄生している場合もあるので、素手で触らないようにして所有地内で、どこか埋められる場所があれば埋めてあげるか、袋に密閉してゴミの日に可燃物として出してください。

※ ただし、付近で何匹(羽)も死亡していた場合は、事件や疫病なども考えられますので、篠山市役所農都環境課(電話552-1117)にご連絡ください。
 

家畜の場合

 伝染病で多くの牛や豚や鶏が死んだ場合、または、防疫上殺処分しなければならない時その死体の処理は…
 家畜伝染病予防法では伝染病のまん延防止のため、 迅速な死体の処理(基本的に埋却)をおこなうために、 埋却の場所は「人家、飲料水、河川及び道路に近接しない場所であって日常人及び家畜が接近しない場所」となっております。
 家畜伝染病予防法に基づき家畜防疫員の指示の下で行われる家畜死体等の焼却及び埋却については、廃棄物処理法ではなく家畜伝染病予防法施行規則別表第2に掲げられた場所又は施設であれば、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づく家畜死体の処理施設の許可の有無にかかわらず実施可能です。

 

 

【主な業務】


衛生係…ゴミの収集・運搬、市営墓地、狂犬病の予防、防疫、公害防止計画など

        衛生係の様式はこちら

清掃センター…センターの管理運営、清掃センター運営協議会、施設改築計画、可燃物及び不燃物の処理など

市営斎場…市営斎場の管理運営など

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