市議会とは

 市議会とは、住み良い篠山市を実現するために、福祉や医療、教育、環境、産業、そして公共事業など市政の基本的事項について、市議会議員が話し合い、決めていく場です。
 本来なら、市民の皆さん全員が一同に集まって、話し合うことが一番良いのですが、事実上不可能です。そこで、選挙によって代表者を選び、皆さんに代わって話し合いを行うところです。

 

  • 市議会と市長

 市議会は、市政の重要な事項について、議案などの審議を通じて決定することが主な仕事であり、市の意思決定機関、または議決機関です。一方、市議会で決めたことを実際に行うのは、市長、行政委員会(教育委員会、公平委員会等)で、これを執行機関といいます。
 この議決機関である市議会と執行機関である市長は、それぞれ独立対等であり、互いに役割を発揮して住み良い「篠山市」を推進します。

 

  • 議員

 市議会は、市民の直接選挙によって選ばれた議員で構成されています。現在、市議会議員の定数は条例で18人と決められており、議員の任期は4年となっています(現議員の任期は、平成28年5月1日から平成32年4月30日までとなっています)。

 

  • 議長・副議長

 議長・副議長は、議員の中から選ばれます。議長は、対外的に市議会を代表するとともに、議場の秩序の保持や議事の整理などいろいろな権限が与えられています。また、副議長は、議長が事故などにより不在の場合に議長の職務を行うなど、議長を補佐します。

 

  • 会派

 会派は、市政についての考え方や意見の同じ議員が集まってつくる団体です。

 

 

議員の紹介


 市議会議員名簿(2019.5.1) 
 市議会の構成(2019.5.8)

 会派名簿(2019.2.18) 
 各種審議会名簿(2019.2.5) 

 

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