「第15回人権フェスタinささやま」について

 平成29年12月9日土曜日、「人と人とがつながり合う、認め合い理解しあう地域社会をつくろう」をテーマに、篠山市立四季の森生涯学習センターで「人権フェスタinささやま」を開催しました。三木市人権・同和教育協議会副会長、春川政信さんに「部落差別解消推進法とみんなの幸せづくり」と題した講演をしていただきました。概略は次のとおりです。

〇はじめに 「人間と差別解消3法」  法律があるだけではダメ 人間の意識が大切

1.法律を作るのも人間 法律を生かすのも人間

2.部落差別解消推進法の成立と7つの意義

 (1)部落差別に関する法的空白が解消されたこと (2)部落差別の存在を公式に認知したこと (3)「部落問題の解決」を初めて法律の目的に明記したこと (4)「部落差別解消のための施策実施」を国および地方公共団体の責務としたこと (5)部落問題に関する相談体制の充実を求めていること (6)部落問題に関する教育及び啓発の実施を明記したこと (7)部落差別に関する実態調査の実施を明記したこと

3.部落差別解消法と市民みんなの幸せづくり

 部落差別をなくすとともにすべての市民の人権と生活を守る

4.まとめとして

 (1) 「人」=「共生」 自分も他の人も同時に大切にする人権感覚を身につける

 (2) 「部落差別をなくすこと」と「市民みんなの幸せづくり」を結びつける 

IMG_2390.JPG

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

第15回人権フェスタinささやま 第19回篠山市人権・同和教育研究大会の開催について

日時  

◇イベント 12月9日土曜日 10時30分から16時15分

◇作品展示 12月5日 火曜日から12月10日 日曜日まで  

          火曜日から金曜日までは9時から19時まで

          土曜日・日曜日は10時から17時まで

場所 

 四季の森生涯学習センター 東館・西館 (篠山市網掛429) とその周辺施設

内容

◇イベント

・ウエルカム演奏(篠山産業高等学校吹奏楽部)

・あいさつ運動啓発ポスター受賞者表彰

・人権作文受賞者表彰、優秀作文の朗読発表

・基調講演  ※託児(要予約)、手話通訳、ノートテイク あります

 演題 「部落差別解消推進法とみんなの幸せづくり」

 講師 春川政信さん(三木市人権・同和教育協議会副会長) 

・研究大会分科会

・人権相談 

・「第三者による住民票等の取得に関する本人通知制度」の事前登録申出書預かりコーナー開設(※免許証等の本人確認書類をご持参ください。)

◇作品展示 

・市内小・中・特別支援学校「感謝の気持ちを届けよう~あなたに贈る『ありがとう』展~」(感謝の手紙)

・体験型人権学習活動支援事業「人権作品展」

・人権教育展

・介護と福祉の作品展

・篠山国際理解センター活動写真展

・「ネパールの今」(写真展)

・災害支援市民ボランティア活動写真展

・戦争行為は最大の人権侵害(写真展示)

・人権擁護委員協議会活動展示(人権啓発活動、人権の花運動、人権教室)

・人権教育展

・あいさつ運動啓発ポスター展

問合せ先

 篠山市北新町41 篠山市役所第2庁舎1階

 市民生活部 人権推進課 

 TEL:079-552-6926

 FAX:079-554-2332

 Eメール:jinken_div★city.sasayama.hyogo.jp

( アドレスをコピーして使用される場合は、 ★を半角の@に置き換えてください)  


 

フィフティ

 

このページの先頭へ戻る