平成31年度 国民年金保険料について

更新年月日:2012年3月26日

平成31年度 国民年金保険料(前納含む)


平成31年度国民年金保険料は、月額16,410円です。


お納めの方法は納付書での納付と口座振替納付、クレジットカード払いの3通りあります。
納付書で納める場合は、納付書に現金を添えて、銀行・金融機関・郵便局・コンビニエンスストアでお納めください。
市役所で納めていただくことはできませんのでご注意ください。

 

安心・便利・お得な国民年金の納め方

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口座振替なら一度手続きするだけで口座から自動的に保険料を納めることができますので、納め忘れの心配がなく、納めに行く手間も省けて便利です。

クレジットカードで納付が行えます!
クレジットカード納付の場合の割引額は現金納付の場合と同じです。
早割(当月末口座振替による50円の割引)を受けることはできません。

前納がお得です!
2年度分または1年度分、6ヶ月分(4~9月分、10~3月分)の前納もお申し込みいただくことができます。
 

例1)平成31年度の保険料を半年分一括して前納すると…
   現金払い、クレジットカード払いでは、800円の割引、口座振替では1,120円の割引となります。  

定額保険料 6ヶ月前納
(現金・クレジットカード)
6ヶ月前納(口座振替)
98,460円
16,410円×6ヶ月
97,660円
定額より800円お得!
97,340円
定額より1,120円お得! 

 

例2)口座振替の当月末振替による早割を利用すると…
   1ヶ月につき50円の割引となります。

定額保険料(1ヶ月) 毎月納付
(当月末振替による早割)
16,410円 16,360円
定額より50円お得! 

 

口座振替(早割・前納)のお申し込み方法
「国民年金保険料口座振替納付(変更)申出書」(以下申出書)に必要事項を記入し、口座振替希望の金融機関・郵便局、または年金事務所へ提出してください。
申出書は金融機関、郵便局、年金事務所、市役所の国保年金窓口にあります。

お申し込みに必要なもの
・通帳
・通帳届出印
・年金手帳、国民年金保険料納付案内書など基礎年金番号のわかるもの

振替方法 振替日 割引
(1)毎月納付(翌月末振替) 翌月末日
例.4月分保険料→5月末日に振替
なし
(2)6ヶ月前納 4月末日 (4月~9月分保険料)
10月末日 (10月~翌年3月分保険料)
あり
(3)1年前納 4月末日 (4月~翌年3月分保険料) あり
(4)毎月納付
 (当月末振替による早割)
当月末日
例.4月分保険料→4月末日に振替
あり 
(5)2年前納 4月末日 (4月~翌々年3月分保険料) あり

 

 

クレジットカード払いのお申し込み方法
「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」(以下申出書)に必要事項を記入し、年金事務所へ提出してください。
申出書は年金事務所、市役所の国民年金窓口にあります。

お申し込みに必要なもの
・クレジットカード
・年金手帳、国民年金保険料納付案内書など基礎年金番号のわかるもの

※配偶者以外のクレジットカードを使用する場合は委任状が必要です

 

その他

・口座振替の毎月納付(当月末振替による早割)にすると、初回は2ヶ月分(前月分+当月分)の保険料が振替されます。ただし、割引されるのは当月分の保険料からとなり、前月分は定額で振替されます。

・前納された期間中に、就職して第2号被保険者になったり、第3号被保険者になった等の理由で保険料の納めすぎが発生した場合は、納めすぎた保険料は日本年金機構より還付いたします。
 

 

付加年金


定額の保険料(16,410円)に加えて、付加保険料(400円)を納めることができます。
(付加年金のみ加入して納めることはできません。)
付加保険料を納めると下記の式で計算された金額が老齢基礎年金に毎年加算されます。
ただし、65歳以上の特例任意加入者や国民年金基金の加入者は付加年金に加入できません。
加入の申し込みは市役所で行えます。

(付加保険料を納めた月数) × 200円
 

 


 

 

 

医療保険課のご案内

本庁舎1階
案内図

 

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