国民年金の給付(遺族基礎年金)

更新年月日:2019年11月28日

 

・18歳になって初めての3月31日を迎えるまでの子あるいは1級、2級の障害を持つ20歳未満の子がいる第1号被保険者が亡くなった場合、その人の子がいる配偶者、または子が受け取ることのできる年金です。


・遺族基礎年金の請求には「納付要件」があり、以下のどちらかに当てはまることが必要です。


<納付要件>

1.死亡日の前々月までの年金加入期間の3分の2以上納付済または免除・納付特例期間があること。
2.死亡日が令和8年3月31日以前の場合、死亡日の属する月の前々月までの直近の1年間に保険料の滞納がないこと。


・遺族基礎年金の額は下表のとおりです。なお、年金の支給額は、物価スライドにより毎年度見直されます。


表4.配偶者が受ける遺族基礎年金の年額(令和元年度)

区分 基本額 子の加算 合計額
子が1人いる配偶者 780,100円 224,500円 1,004,600円
子が2人いる配偶者 780,100円 449,000円(224,500円×2人) 1,229,100円
子が3人いる配偶者 780,100円 449,000円+74,800円 1,303,900円 

 

 

表5.子が受ける遺族基礎年金の年額(令和元年度)

区分 基本額 加算 合計額
1人のとき 780,100円 なし 780,100円
2人のとき 780,100円 224,500円 1,004,600円
3人のとき 780,100円 224,500円+74,800円 1,079,400円 

注)子が遺族基礎年金を受給する場合の加算は第2子以降について行い、子1人あたりの年金額は、上記による年金額を子の数で除した額。  

 

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