年金Q&A【 保険料編 】

 

Q1.年金は何歳まで加入して納めればいいのですか?

Q2.保険料はいくらですか?

Q3.保険料はどこに納めたらいいですか?また、どのような方法がありますか?

Q4.納付書は手続き後どれぐらいで届きますか?また、保険料はいつまでに納めればいいですか?

Q5.納付書をなくしたがどうすればいいですか?

Q6.保険料を納めることができないが、どうすればいいですか?(学生含む)

Q7.免除期間(特例期間)の保険料を納めたい時に納付書がない場合はどうすればいいですか?

Q8.未納通知(督促状)が送られてきたがどうしたらいいですか?

Q9.年金を納付していた者が亡くなった場合の手続きはどうすればいいですか?

Q10.口座振替納付を開始・停止・変更したいがどうすればいいですか?

Q11.年末調整や、確定申告に使用する控除証明書がほしいのですがどうすればいいですか?

 

 

【 回答 】

Q1.年金は何歳まで加入して納めればいいのですか?

 ☆回答☆
 国民年金は、20歳から60歳まで加入し、納付することになっています。
 ただし、その間に厚生年金・共済組合に加入された場合は国民年金を喪失し、そちらで年金を支払うこととなります。


 ☆問い合わせ先☆
 厚生年金・国民年金全般
 →西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)

 国民年金
 →医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)

 ☆備考・その他☆
 国民年金は、60歳まで納めるのが原則ですが、もしもその時点で年金をもらうための受給資格期間
 (すべての年金を合わせて10年以上納付もしくは免除等を承認されている期間)を満たしていなけ
 れば受給することができません。
 その場合は、60歳以降任意加入を行い、年金受給資格を満たしていただくことができます。
 ただし、加入できる期間は限られています。
 詳しくは、Q&Aの【給付】の中でご覧ください。

 

Q2.保険料はいくらですか?

 ☆回答☆
    令和元年度国民年金保険料は16,410円です。


 ☆問い合わせ先☆
 医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)
 もしくは
 西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)


 ☆備考・その他☆
 国民年金保険料は、毎年度見直しが行われています。ご注意ください。

 

Q3.保険料はどこに納めたらいいですか?また、どのような方法がありますか?

 ☆回答☆
 納付書による納付先は銀行・農協・信用金庫などの金融機関、郵便局、もしくは、コンビニエンスストアです。
 市役所で年金保険料をお預かりすることはできません。

 納付方法については納付書による納付と口座振替納付、クレジットカード納付の三通りがあります。
 割引される前納制度などありますので、詳しくは「保険料について」をご覧下さい。


 ☆問い合わせ先☆
 医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)
 もしくは
 西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)

 

Q4.納付書は手続き後どれぐらいで届きますか?また、保険料はいつまでに納めればいいですか?

 ☆回答☆
 納付書は、手続きを市役所等で行ってから、約1ヵ月後にご本人あてに届きます。
 納付期限は翌月末日です(ただし、最終日が銀行等の営業日でない場合は翌々月の初日となります)。
 納付書の使用期限は、2年後です。それを過ぎると時効となり、その期間の保険料を納めることはできなくなります。


 ☆問い合わせ先☆
 医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)
 もしくは
 西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)
 
 ☆備考・その他☆
 納付書は市役所では発行することができません。
 これは、平成14年4月以降収納事務がすべて国に返還されたためです。

 

Q5.納付書をなくしたがどうすればいいですか?

 ☆回答☆
 Q4の中のとおり、市役所では納付書を発行することができません。
 そのため、市役所に連絡をいただきましたら、市役所から年金事務所へ納付書発行依頼をし、
 年金事務所から本人あてに納付書を送付することになります。
 直接、年金事務所へ納付書発行依頼をしていただいても結構です。


 ☆問い合わせ先☆
 医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)
 もしくは
 西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)

 

Q6.保険料を納めることができないが、どうすればいいですか?(学生含む)

 ☆回答☆
 免除制度や納付猶予制度、学生の方は学生納付特例制度を利用していただくことができます。

 ◆生活保護、障害基礎年金1,2級を受け取っている場合
  → 法定免除制度

 ◆所得が少ないこと等により納めることが難しい場合
  → 申請免除制度
  → 納付猶予制度(ただし50歳未満の被保険者に限る)

 ◆学生であるため納めることが難しい場合 → 学生納付特例制度


 ☆申請書の種類☆
 ◆法定免除制度
  →国民年金保険料免除理由該当(非該当)届

 ◆申請免除制度・納付猶予制度
  →国民年金保険料免除・納付猶予申請書

 ◆学生納付特例制度
  →国民年金保険料学生納付特例申請書


 ☆手続きに必要なもの☆
 印鑑は必ずご持参ください。

 ◆法定免除
  →障害年金関係:障害年金1、2級の年金証書
  →生活保護関係:保護開始(廃止)決定通知書

 ◆申請免除・納付猶予
  →詳しくは「保険料の免除について」をご覧ください。

 ◆学生納付特例
  → 学生証の写しまたは在学証明書原本
    ※学生証の写しは、裏面に有効期限、学年、入学年月日の記載がある場合は、裏面も含む。


 ☆問い合わせ先☆
 医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)
 もしくは
 西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)

 

Q7.免除期間(特例期間)の保険料を納めたい時に納付書がない場合はどうすればいいですか?

 ☆回答☆
 市役所では納付書を発行することができません。
 市役所または年金事務所で追納申込書を記入していただき、
 年金事務所から本人あてに納付書を発行することとなります。

 追納は、原則古い分から納付していただくことになりますが、
 学生納付特例と納付猶予期間については、優先して納付することができます。


 ☆問い合わせ先☆
 医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)
 もしくは
 西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)

 

Q8.未納通知(督促状)が送られてきたがどうしたらいいですか?

 ☆回答☆
 未納通知(督促状)では納付することはできません。
 別紙、国民年金保険料の納付書が必要になります。
 お手元に必要な納付書がない場合は、ご連絡ください。


 ☆問い合わせ先☆
 医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)
 もしくは
 西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)

 

Q9.年金を納付していた者が亡くなった場合の手続きはどうすればいいですか?

 ☆回答☆
 亡くなられた時点で本人が国民年金に加入され、納付された記録が過去にもある場合、以下の年金(一時金)等が受けられる場合があります。
 ・死亡一時金
 ・遺族基礎年金
 ・寡婦年金

 亡くなられた方が今までに厚生年金・共済組合に加入されたことがある場合、遺族厚生年金等を受けられる場合があります。
 加入された期間がある場合は年金事務所・各共済組合へお問い合わせください。


 ☆申請書の種類☆
 死亡一時金
 →死亡一時金請求書
 遺族基礎年金
 →年金請求書(国民年金遺族基礎年金)
 寡婦年金
 →年金請求書(国民年金寡婦年金)


 ☆問い合わせ先☆
 医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)
 もしくは
 西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)

 ☆備考・その他☆
 詳細についてはお問い合わせ、もしくは「その他の給付」をご覧ください。

 

Q10.口座振替納付を開始・停止・変更したいがどうすればいいですか?

 ☆回答☆
 <開始(変更)>
 納付書と共に送付されてくる口座振替納付申出書を希望される金融機関等に提出してください。
 また、その用紙がない場合は年金事務所、市役所医療保険課、
 もしくは金融機関・郵便局にある口座振替納付(変更)申出書を提出してください。
 ただし、過去の分については振替を行うことはできませんので、納付書で納めてください。


 <停止>
 年金事務所、市役所 医療保険課、もしくは金融機関・郵便局に用紙がありますので、
 口座振替をされている金融機関等に停止依頼書を提出してください。

 ☆申請書の種類☆
 <開始(変更)>
 口座振替納付申出書もしくは口座振替納付(変更)申出書

 <停止>
 口座振替辞退申出書


 ☆手続きに必要なもの☆
 年金手帳など基礎年金番号のわかるもの
 金融機関お届け印


 ☆問い合わせ先☆
 医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)
 もしくは
 西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)
 もしくは
 希望される金融機関・郵便局

 

Q11.年末調整や、確定申告に使用する控除証明書がほしいのですがどうすればいいですか?

 ☆回答☆
 1月1日~10月2日の間にその年初めて国民年金保険料を納めた方には、11月上旬に日本年金機構から控除証明書が届きます。
 10月3日~12月31日にその年初めて国民年金保険料を納めた方には、翌年2月上旬に控除証明書が届きます。
 また、納付書で納付をしていただいている方はその領収書を控除証明書の代わりに使用していただくことが可能です。

 控除証明書をなくした場合は、電話で再発行依頼をすることができます。

 ☆問い合わせ先☆

 西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)
 もしくは
 ねんきんダイヤル(TEL0570-05-1165)

    
 ☆備考・その他☆
 電話で再発行の依頼をする場合は
  ・基礎年金番号
  ・生年月日
  ・氏名
  ・住所
 を言っていただく必要があります。

 


 

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