年金Q&A【 給付<老齢給付>編 】

 

Q1.年金はいつからもらえるのですか?

Q2.年金額の計算方法は?また、知りたい場合はどうすればいいですか?

Q3.加給年金とは何ですか?

Q4.現在厚生年金を受け取っており、今回65歳になりますが、国民年金(基礎年金)部分を受け取るにはどうすればいいですか?

Q5.年金を納めた(免除が承認された)期間を計算しても期間が25年に満たない場合はどうなりますか? 

 

【 回答 】 

 

Q1.年金はいつからもらえるのですか?

 ☆回答☆
 国民年金は、現在の制度では65歳から受けることができるようになっています。
 ただし、60歳から繰上げて受ける方法や65歳以降繰下げて受けることもできます。
 詳細については、こちらのページをご覧ください。


 ☆問い合わせ先☆
 医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)
 もしくは
 西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)

 

Q2.年金額の計算方法は?また、知りたい場合はどうすればいいですか?

 ☆回答☆
 国民年金の計算方法については「国民年金の給付」をご覧ください。
 保険料を納めた期間が40年間に満たない場合は、その期間に応じて年金額が減額されます。
 また、厚生年金期間・共済組合期間がある場合は別に計算式があります。
 ご注意ください。


 ☆問い合わせ先☆
 西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)
 もしくは
 各共済組合


 ☆備考・その他☆
 西宮年金事務所、もしくは各共済組合に文書にてお問い合わせください。
 55歳以上の方は年金事務所で年金額の試算をすることができます。

 

Q3.加給年金とは何ですか?

 ☆回答☆
 昭和61年3月までは、厚生年金・共済組合に加入されている夫(妻)の妻(夫)については
 国民年金は任意加入の期間でした。
 そのため、年金を受け取る際にはどうしても年金額が低くなってしまうため、この制度が設け
 られています。
 老齢厚生年金を受けられるようになったとき、厚生年金の加入期間が20年(中高齢の特例の
 場合は15年~19年)以上ある場合、その人に生計を維持されている65歳未満の配偶者ま
 たは18歳未満の子、20歳未満で1級・2級の障害の子がいれば、その人の年金に加給年金
 額が加算されます。
 また、年金を受ける人が昭和9(1934)年4月2日以後生まれの場合は、配偶者の加給年
 金額に生年月日に応じて特別加算が行われます。
 

 ☆問い合わせ先☆
 西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)

 

Q4.現在厚生年金を受け取っており、今回65歳になりますが、国民年金(基礎年金)部分を受け取るにはどうすればいいですか?

 ☆回答☆

 65歳の誕生月に、年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)が日本年金機構よりはがき
 形式で送付されます。
 届きましたら、日本年金機構へ必ず返送してください。
 届出が遅れますと、年金の支払が遅れたり、一時的に止まったりすることがあります。
 

 ☆問い合わせ先☆
 西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)


 ☆備考・その他☆
 はがきを返送してから、約2~3ヵ月後に年金額のお知らせが届きますのでしばらくお待ちください。

 

Q5.年金を納めた(免除が承認された)期間を計算しても期間が10年に満たない場合はどうなりますか?

 ☆回答☆
 自分の全ての年金納付済期間(国民年金・厚生年金・共済組合)と免除等承認期間をあわせて
 10年以上ない場合、以下の期間がないかどうか調査します。
 
  1.昭和36年4月~昭和61年3月までの期間のうち、国民年金に任意加入することがで
    きた期間に任意加入しなかった期間
  2.平成3年3月以前、学生(昼間)であって任意加入しなかった期間
  3.昭和36年4月以降で厚生年金などの脱退手当金を受けた期間
  4.日本人で海外に在住していた期間              等
 
 上記の期間については、年金を受ける権利を得るための期間には算入されますが、年金額には
 一切反映しない期間となります。
 調査の結果、どうしても期間が足りない場合や、年金額を増やしたい場合は、60歳~65歳
 まで任意加入をすることができます。詳細については、ご相談ください。


 ☆問い合わせ先☆
 医療保険課国保年金係 (TEL 552-7103)
 もしくは
 西宮年金事務所 (TEL 0798-33-2944)


 ☆備考・その他☆
 任意加入するには届出が必要です。ご注意ください。  

 

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本庁舎1階
案内図

 

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