2019年12月20日開始 大河ドラマ「麒麟がくる」スマホdeスタンプラリー

大河ドラマ「麒麟がくる」推進協議会とNHK京都放送局が連携し、大河ドラマ「麒麟がくる」スマホdeスタンプラリーを実施します!

スタンプラリーのコースは明智光秀、細川ガラシャ、細川幽斎、細川忠興ゆかりの地を巡る全11コースで構成しております。
専用WEBサイトにアクセスし、設定されたコースを巡ってスマートフォンでスタンプを集めると、抽選で各地の特産品やゆかりの人物のグッズをが当たります!


2020年1月19日(日)から明智光秀を主役とする大河ドラマ「麒麟がくる」の放送が始まります。
明智光秀の丹波平定に抵抗した波多野秀治や当時の丹波篠山が一体どのように描かれるか、楽しみです。
ぜひこの機会に、大河ドラマ「麒麟がくる」のゆかりの地を巡ってみませんか。

スタンプラリー概要

【開催期間】2019年12月20日(金)~2021年1月11日(月・祝)

【参加方法】一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が提供するドライブスタンプラリーのホームページからユーザ登録
     (アプリのインストールおよび参加費は不要、JAF会員以外の方もご参加いただけます。)
QR_2019121917465399.png

URL:https://agent.jafnavi.jp/campaign/detail259

【手順】
(1)QRコードまたはURLから「スマホdeスタンプラリー」ページに遷移し、ログイン画面を開きます。
 (初めての方はユーザー登録をしてください。)
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(2)巡ってみたいコースを選び、「参加する」ボタンをクリックします。
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(3)ゆかりの地で各地のオリジナルスタンプを獲得!

(4)5カ所のポイントのうち、3か所を巡れば達成!特産品が当たる抽選に応募してください。
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丹波篠山市のスタンプラリースポット紹介

(1) 篠山城大書院
 昭和19年(1944)のの火災で消失するまでの約340年間篠山城二の丸にあった大書院を約半世紀ぶりに復元。古式の建築様式や荘厳な装飾もすべて往時のままに再現されています。

(2) 高城山(八上城跡)
 波多野秀治の居城・八上城を構えた高城山は、明智光秀の丹波攻めの舞台となり、難攻不落の戦国山城として名高く、光秀の母が処刑された「はりつけ松跡」が残っています。

(3) 誓願寺
 誓願寺は、天正年間、八上城主・波多野秀治が高城山の山麓に開いたのが始まりで、篠山城が築城されると現在地に移された。秀治の肖像画と八上城合戦図絵が残っている。

(4) 大国寺
 大国寺には、重要文化財指定の本堂や仏像があり、「丹波の正倉院」と呼ばれている。近くに、波多野家長屋門のほか、秀治が祀られている御霊神社や秀治の墓碑などがある。

(5) 住吉神社(住之江の庭)
 国の重伝建地区内にある住吉神社は、重森三玲によって作庭された「住之江の庭」がある福住地区の観光拠点。近くに、明智光秀により落城された籾井城跡・安口城跡がある。
 

スタンプラリー参加市町

スタンプラリー参加者市町のそれぞれに明智光秀ゆかりの地コースが設定されています。

【京都府】福知山市・亀岡市・舞鶴市・宮津市・長岡京市・綾部市・京丹後市・大山崎町
【兵庫県】丹波篠山市・丹波市
【福井県】若狭町

(大河ドラマ「麒麟がくる」推進協議会 公式Webサイト http://taiga-kiringakuru.com/

チラシ:おもて面(PDF:2.5MB)

チラシ:うら面(PDF:2.2MB)

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