平成30年度デカンショ節大賞が決定しました

 今年も日本デカンショ節の歌詞募集に、全国各地102名の方々より191点の作品のご応募をいただきました。どれも素晴らしい作品ばかりで、篠山の風情ある情景が目に浮かぶとともに、そこに暮らす人々の思いが溢れる歌詞に、心温かくなりました。

たくさんのご応募をいただきまして、ありがとうございました。

 

 厳正な審査の結果、7名の方の受賞が決定しました。

◆大賞

「粋な浴衣で デカンショ踊る おらが女房に 惚れなおす」/村岡孝司さん

◆優秀賞

「秋は篠山 春日のまつり ひびく太鼓に 鉾の山」/藤本嘉彦さん

「清き流れの 大芋の川は 蛍とびかう ふるさとよ」/江坂道雄さん

「丹波ささやま 八上の里に 歴史伝える 丹波富士」/加戸仁志さん

◆市長特別賞

「住んでよかった 自慢の郷で 孫と一緒の 夏祭り」/西山逸男さん

◆ゆかりのまち賞

「こだまするのは デカンショ節と 館山からの 友の声」/本間由香里さん

◆子ども若者賞

「デカンショデカンショで 打ち上げ花火 よぞらきらきら きれいだな」/竹谷美夢さん

 

 

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(写真:▲「平成30年度日本デカンショ節大賞受賞式」にて

 

受賞者の皆さん、おめでとうございました。

 

受賞作品は8月15日、16日のデカンショ祭の「ヤグラ総踊り」で披露されました。

今年は平成最後のデカンショ祭となりましたが、篠山の伝統芸能を新しい時代へも唄い継いでいきましょう。

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