丹波篠山いきもの48フォーラム ~みんながヒーロー!ふるさといきもの発表会~

知っていますか?「生物多様性」

ニュースか何かで聞いたような……。珍しい野生生物の保護とかなんとか?ムズカシイ学問用語?あんまり馴染みがないかもしれませんが、実はとっても身近な、私たちの暮らし、生活にかかわることなんです。

丹波篠山市では、平成25年5月に丹波篠山の生物多様性を守るための計画「生物多様性ささやま戦略」を策定し、生きものたちの豊かな個性とつながりを表す「丹波篠山いきもの48(TSI48)」をキャッチフレーズに、市民の皆さんや学校園の子どもたちと一緒に、自然と生きものを守るためのさまざまな取り組みを進めています。

このフォーラムでは、小学生・高校生の皆さんの取り組みなどを紹介し、実は身近な「生物多様性」について考えます。多くの方々のご参加、お待ちしております。

 

とき

令和2年2月9日(日曜日)10時00分~12時00分

 

ところ

丹波篠山市民センター 催事場1・2

 

発表プログラム

「畑川から学んだこと」城北畑小学校4年生

統合前の畑小学校時代から30年以上にわたって校区を流れる畑川の水質と生きものを調査しています。今年は、地域の方から昔の畑川のお話をうかがい、環境やそこで暮らす生きものが大きく変化していることを学びました。一連の学習で学んだことや「こんな畑川がいいな」というテーマで話し合ったことについて発表します。

202001241712.JPG

「美しい城東の川を10年先へ ~城東のヒーロー オオサンショウウオを守る~」城東小学校4年生

今年は高校生の皆さんと一緒に学校近くの曽地川の生きもの調査を行いました・。また、校区を代表する生きものとして城東小学校の「ヒーロー」に選ばれているオオサンショウウオを後川地区の羽束川で専門家の方に見せていただきました。地域の宝物である城東の川を守り、未来に伝えるために考えたことについて発表します。

202001241713.JPG

「共存のための堆肥 ~カエルたちの命と向き合って~」篠山東雲高校自然科学部

生態系を破壊し、鳴き声で地域住民を悩ませる外来種のウシガエルを駆除し、それらを堆肥化して特産品栽培に活用する実験に取り組んでいます。一連の取り組みの中で、外来種と地域固有の生きものの関わり、人間との共生について悩み、考えた経験について発表します。

202001241714.jpg

 

フォーラム開催日の前後にはPRイベントも開催しております。詳しくはチラシ(PDF:1.6MB) をご覧ください。

 

このページの先頭へ戻る