平成29年度 市管理施設の温室効果ガス排出量を算定しました

 市では、「第4次篠山市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」に基づいて、指定管理施設を含む市管理施設の各種事務事業から排出される温室効果ガス排出量を毎年度算定、公表しています。
 この度、平成28年度の温室効果ガス排出量を算定しましたので、お知らせします。

 平成28年度の総排出量は21,326,861kg-CO2で、前年度と比較して5.2%増加、基準年度(平成27年度)と比較して1.3%減少しました。前年度比増加の主な要因としては、清掃センターで受け入れた廃プラスチック量が増加したこと、寒波等の影響により一部施設でLPG・都市ガスの使用量が増加したことが挙げられます。

 詳細な算定結果については、下記にてご確認いただけます。
 平成29年度温室効果ガス排出量算定結果報告書(PDF:457KB)

 同計画では、目標年度(平成32年度)の総排出量を基準年度(平成27年度)と比較して10.0%削減することを目標としています。
 今後も、ひきつづき職員の省エネ意識を高め、目標達成に向けた取り組みを進めていきます。
 市民の皆さまにおかれましても、ごみの減量やプラスチック容器包装の正しい分別にご協力いただきますよう、お願いいたします。

 

廃プラスチックとは?

 事務所や家庭から出る廃プラスチックとは、ピンク色の指定袋に入れて出すプラスチック容器包装のうち、汚れや異物が多いものなど、リサイクルできずに焼却処分されるもののことを指します。「3R」をキーワードに減量に取り組みましょう。
 

 (1)Reduce(リデュース:量を減らす)
  例)マイバッグを携帯し、必要以上にレジ袋をもらわない。

 (2)Reuse(リユース:くり返し使う)
  例)詰め替え式のものを買い、使い捨て商品を控える。

 (3)Recycle(リサイクル:資源として再利用する)
  例)ごみを正しく分別する。

 

リサイクルのための正しい分別

 (1)プラマークを確認する
  プラマークがあれば、燃えるごみとせず、ピンクの指定袋に入れることができます。トレイ類については、できるだけスーパーなどの店頭回収に出しましょう。

 (2)汚れを落とす
  汚れのあるものは洗うか、ふき取ってきれいにしてから出してください。汚れが取れない場合、燃えるごみとして出しましょう。

 (3)指定袋に直接入れる
  分別の処理がスムーズになるよう、レジ袋などの小袋を使用せず、直接指定袋に入れましょう。

 

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