「カエル調査」の実施について

豊かな自然に囲まれた篠山市では昔から様々な生きものが生息し、豊かな生態系が築かれてきました。篠山の農村風景を形成する農地は、身近にたくさんの生きものを観察することができる貴重な場所です。なかでもカエルは、一生を農地やその周辺で生息し、農地との関わりが強い生きものです。オタマジャクシの頃は水生昆虫などの餌に、カエルに成長するとヘビ類やサギなど鳥類の餌になることから、農地やその周辺の生きものの豊かさの指標となる生きものとされています。

篠山市では平成29年度から多面的機能支払交付金事業活動組織の共同活動の取り組みとして「カエル調査」を行っていただいています。

カエル調査写真1 カエル調査写真2

平成30年度の調査について、各多面的機能支払交付金事業活動組織に宛てては文書により依頼させていただいておりますが、マニュアルや調査票の追加が必要な場合は下記様式をダウンロードしていただき、必要部数を印刷のうえご利用ください。

2018カエル調査マニュアル(PDF:296KB)

2018カエル調査票(PDF:36KB)

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