福住地区を歴史地区に指定しました。

福住地区は、平成24年に国の重要伝統的建造物群保存地区(以下「重伝建地区」)に選定され、町並みを保存するための基準が設けられており、その基準をもとに整備が行われています。

福住地区の歴史的な町並みを生かした景観形成を図るため、重伝建地区とその周囲を景観計画の歴史地区に指定し、歴史的町並みと調和する独自の基準を定めました。

指定区域及び基準

福住地区では、宿場町ゾーンと田園集落ゾーンに区分し、それぞれの特性に応じた基準を設けています。

福住地区の区域及び基準については、下記をご覧ください。

福住地区区域図及び景観形成基準(PDF:789KB)

景観計画全体については、以下のページをご覧ください。

景観計画ホームページ

 

届出が必要です

歴史地区内で表1の行為を行う場合は、市へ届出が必要となります。

また、基準を守る必要があります。

表1(届出の対象となる行為)

種別

内容

届出対象規模

建築物

新築、増築、改築、移転、外観の変更(修繕・模様替・色彩変更)

全て

工作物

新設、増築、改築、移転、外観の変更(修繕・模様替・色彩変更)

全て

開発行為

500平方メートル以上

土地の形質の変更

500平方メートル以上

木竹の伐採

500平方メートル以上

物件の堆積

500平方メートル以上

屋外への自動販売機の設置

全て

 

申請書類の様式や添付図書については、こちら

 

補助制度のご案内

歴史地区では、景観形成基準に適合し、伝統的な町並みに調和する修景をされる場合、工事費等の一部を補助します。

詳細については、こちらをご覧ください。

 

 景観室記事一覧

 景観計画

 ・景観助成

 ・屋外広告物

 ・開発許可

 ・緑条例

 ・里づくり計画

 ・まちづくり審議会

 ・土地利用

 

このページの先頭へ戻る