歯のはなしVol.108 (2)歯ぎしり

(2)歯ぎしり
   眠っているとき、ギリギリと音を立てていませんか?夜に音がするなどの歯ぎしりは、お口に多大な影響を与えます。
 歯ぎしりには3種類あって、ギリギリといった音、カチカチといった音、そして音はしないけれど、強く食いしばっているものがあります。それも、起きているときの数倍~数十倍の力がお口にかかるのです。それだけの強い力がかかると、歯がすり減ったり、割れたり、抜けてしまったりしてしまいます。それに顎の関節にも強い力がかかるため、顎関節症になる恐れがあるのです。
 原因の一つに、日常のストレスがあります。毎日リラックスをして、ストレスのない生活を送るようにしましょう。

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