【企業の皆さま】「企業版ふるさと納税制度」をご活用ください!

企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)とは

 全国各地の地方創生の取り組みをさらに加速化させていくため、地方公共団体が行う地方創生事業に対して、企業の皆さまから積極的な寄附を行っていただけるよう、国において「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)」が平成28年4月に創設されました。
 本市では、この制度を活用して企業の皆さまから寄附を募り、平成28年3月に策定した「篠山市総合戦略」に掲げる取り組みの更なる推進を図っていきます。

 

税制措置の内容

 国が認定した「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」に寄附を行った企業に対し、寄附額の3割に相当する額の税額控除の特例措置がなされます。現行の自治体に対する企業の寄附に係る損金算入措置による軽減効果(約3割)と合わせて、寄附額の約6割に相当する額が軽減されます。

 

税制措置のイメージ

留意事項

 ・自社の本社が所在する地方公共団体への寄附は対象外となります。
 ・寄附の払い込みについては、地方公共団体が対象事業を実施し、事業費が確定した後に行うこととなります。
 ・1回あたり10万円以上の寄附が対象となります。
 ・寄附を行うことへの代償として経済的な利益を受けることは禁止されています。
 ・寄附への返戻品の贈呈はありません。
  ※制度の詳しい内容については、内閣府地方創生推進事務局のホームページ(企業版ふるさと納税ポータルサイト)をご覧ください。

 

対象事業

本市の「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」に係る地域再生計画が平成29年3月28日に認定を受けました。寄附の対象となる事業は次の3事業です。

 

  ・町並み景観形成事業
   景観まちづくりで描く篠山市の将来像を示した「丹波篠山グランドデザイン」を作成します。
   また、景観支援制度を創設し、歴史地区の建物および景観重要建造物の外観修景にかかる助成や景観アドバイザー派遣など、篠山の歴史的な町並み景観の保全や景観まちづくりの取り組みを支援します。

 

  ・ふるさとの川再生事業
   コンクリート三面張りの河川等を取り壊し、底に木枠の中に石を沈めて深みをつくったり(木工沈床)、岸を土(土羽)、石積み、竹柵にする等の生物多様性・多自然型の護岸に改修する取り組みを行います。

 

  ・生物多様性環境配慮事業
   市民や団体が実施する自然保護・自然再生活動(ビオトープの維持管理、希少動物保護活動、外来生物駆除活動など)を支援します。
   また、農の営みと生き物が両立する生態系保全型農業用水利施設整備(石や木などを用いた自然素材による水路など)を実施する地域を支援します。

 

対象事業への寄附のお願い

本市の取り組みにご賛同いただき、寄付を検討いただける企業の皆さまからの連絡をお待ちしています。

 

寄附の流れ

寄附の流れ

 

問い合わせ先

篠山市 政策部創造都市課 企業振興室
 TEL:079-552-5796 FAX:079-552-5665

 

 

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