認知症サポーター

認知症は誰にでも起こりうる「脳の病気」です。

認知症サポーターは、認知症についての正しい知識をもつことで、認知症がある方やその家族を温かく見守る応援者として、自分のできる範囲で活動します。

認知症への理解が広まることで、地域で認知症をオープンにすることでき、本人や家族が孤立せずに協力を求めやすくなり、誰が認知症になっても安心して暮らせるまちづくりにつながります。

認知症サポーター養成講座

認知症サポーターは、特別なことや難しいことではありません。
「お互い様」の気持ちがあれば、どなたでもなれます。
篠山市では、延べ10,000人を超える方がサポーターになられています(平成30年11月末現在)。

小・中・高等学校の児童・生徒の皆さん、職場、地域の住民学習、各種の集まり等で、高齢者のことや認知症について、正しい知識を学んでみませんか?
認知症サポーター養成講座は、所定の研修を受けた講師(認知症キャラバン・メイト)が無料で講座を実施しに伺います。時間は60~90分です。

 

問合せ先

丹波篠山市役所 保健福祉部長寿福祉課地域福祉課

 電話:079-552-5346


 


長寿福祉課窓口(第2庁舎1階) 

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