福住伝統的建造物群保存地区(宿場町・農村集落)の町並み

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伝建地区の町並み(篠山市福住) 伝建地区の町並みと水無月祭(篠山市川原) 伝建地区の町並み(篠山市安口) 伝建地区の町並み(篠山市西野々)

 

 福住下・うと(木へんに穴)木・福住中・福住上・川原・安口西・安口東・西野々の8集落の住民の皆さんにご協力いただき、伝統的建造物群保存地区(伝建地区)制度導入に向けて取り組んでおりましたが、このたび平成24年7月19日付けで、福住地区の旧街道沿いの町並みを伝建地区に指定し、平成24年12月28日に国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)に選定されました。篠山市では、篠山城下町地区に続いて2地区目の重伝建地区の誕生となります。

 今後は町並みを守っていくために、一定のルールにもとづいて町並みの保存と活用を進めることになりますので、皆様のご理解とご協力をお願いします。

お知らせ

※福住地区の最新情報は、福住まちづくり協議会の「福住さとねっと」(外部リンク)をご覧ください。

平成25年3月

「町並み観光パンフレットを作成しました。」

「観光パンフレット作成のページ」からダウンロードしてください。
「制度概要と手続きなどをまとめたマニュアルパンフレットを作成しました。」
「福住伝建地区まちづくりマニュアルのページ」からダウンロードしてください。

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福住伝建パンフレット

平成25年1月

「篠山市福住伝建シンポジウム~歴史的な町並みの保存とまちづくり~を開催しました」

国の重要伝統的建造物群保存地区選定を記念し、平成25年1月20日(日)に「選定記念シンポジウム」を、1月21日(月)に「福住ヘリテージカフェ」を開催し、多くの皆様にご参加いただきました。
◆福住伝建シンポジウムチラシ(pdf
市長日記もご覧ください。

選定記念シンポジウム福住ヘリテージカフェ
平成24年12月

「福住の町並みが国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。」

市内2地区目の伝建地区である篠山市福住伝統的建造物群保存地区が、平成24年12月28日付の文部科学省告示第180号(官報号外第282号)により国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

「祝 国選定 篠山市福住伝統的建造物群保存地区 誕生」の横幕掲示
平成24年10月

「福住の町並みが国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されます」

 国の文化審議会(会長 宮田亮平)は、平成24年10月19日(金)に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、「篠山市福住伝統的建造物群保存地区」及び他3地区を新たに重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)に選定することを文部科学大臣に答申しました。
 この答申によって、近日中に行われる官報告示を経て、全国で102地区、兵庫県内で4地区、篠山市内2地区目の重要伝統的建造物群保存地区が誕生する予定です。

詳しくはこちらをご覧ください。  市長日記もご覧ください。

 
平成24年10月 「篠山市福住伝統的建造物群保存地区」チラシ(PDF2.4MB)を発行しました。  
平成24年7月

福住地区で伝建制度がスタートします。(PDF)

7月19日付で福住地区の伝建地区の都市計画決定を行い、保存計画(PDF)を策定しました。
伝建地区内で建物を新築したりする場合などは、事前に申請手続きと許可が必要ですので、教育委員会までご相談下さい(詳しくはこちらをご覧下さい)。

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平成21年8月 「篠山市福住地区の町並み保存~よりよい住環境づくりをめざして~」パンフレット(PDF2.9MB)を発行しました。  
平成21年3月 平成19~20年度にかけて実施していました、「福住地区伝統的建造物群保存対策調査」の報告書を刊行しました。
(報告書は篠山市立中央図書館や市教育委員会で閲覧できます)
 

 

  建物を新築・修理したり、取り壊ししたりする場合には、許可が必要になります

 伝建地区では、伝統的な町並みを守るために、一定の基準があります。

 伝建地区内のすべての建築物等において、その現況を変える行為(現状変更行為)を行う場合は、あらかじめ市と教育委員会に申請の上、許可を受けていただく必要があります。ただし、伝建地区内であっても許可をうけることを必要としない場合もあります。

 建築などをお考えの方は、事前に教育委員会までご相談ください。

 【許可が必要となる主な場合】
  ■建物などの新築、増築、改築、移転又は除却(取り壊し)
  ■建物などの修繕(修理)、模様替え又は色彩の変更で、その外観を変更することとなるもの
  ■看板の設置  ■太陽光パネルの設置  ■宅地の造成  ■樹木の伐採 その他

 【許可を必要としない場合】
  ■建物などの外観の変更を伴わない内部のみの改装
  ■非常災害のため、応急処置として行うもの
  ■水道管や井戸など地下に設ける工作物
  ■樹木の間伐や枝打ち、剪定など通常行われる管理のための伐採

許可基準はこちら(PDF)
篠山市伝統的建造物群保存地区保存条例はこちら(リンク)
現状変更行為許可申請書・完了届様式はこちら(word)

 

古い建物の修理や、町並みに合った外観の改修などに対する補助金の制度があります

 伝建地区では、建築行為でその外観を修理基準または修景基準によって整備する場合、「篠山市伝統的建造物群保存地区補助金交付要綱」(PDF)に基づき、予算の範囲内で助成制度があります。助成制度の詳細については、教育委員会までご相談下さい。

【補助金の概要】

種   別

補助率

上限額

※特定物件…所有者の同意にもとづいて指定した建物など

特定物件

(修 理)

建 物

80%

800万円

門・塀

300万円

特定物件以外

(修 景)

建 物

60%

600万円

門・塀

200万円

国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)に選定されることにより、国・県の補助金を活用した建物の修理・修景事業を実施することができます。

※内部のリフォームは補助金の対象となりません。

交通アクセス

◆自動車の場合
 ●舞鶴若狭自動車道「丹南篠山口IC」(出口を左折)から車で東へ約30分
 ●国道173号線と国道372号線の交差点から東へすぐ
 ●京都縦貫自動車道「亀岡IC」から車で西へ約40分

◆電車の場合
 ●JR福知山線「篠山口駅」→神姫グリーンバス「篠山営業所」行き→終点下車→乗り換え→神姫グリーンバス「福住」行き→終点下車
 ●JR山陰本線「園部駅」→京都交通バス園部線(約30分)→「福住」下車
 ※バスでのアクセスは便数が少ないため、自動車が便利です。

◆Googleマップ(外部リンク)

広域案内図
※福住伝建地区から西へ約12kmにある城下町の篠山市篠山伝統的建造物群保存地区のページはこちら

  伝建地区のことについて、何でもお気軽にご相談下さい

篠山市教育委員会 社会教育・文化財課 文化財係
〒669-2397 兵庫県篠山市北新町41(市役所第2庁舎3階) 電話:079-552-5792(FAX 8015)  

 


リンク集(外部サイト)


 

篠山城大書院 篠山歴史美術館 青山歴史村 

 

安間家史料館 

 

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