消費生活情報(アポ電とは)

「アポ電」とは 

「アポ電」とは

 「アポイントメント電話」の略称で、犯人グループが親族や警察官、役所の職員、金融機関職員などになりすまし、犯行を行う前に家の状況や資産を把握する目的でかける電話のことです。

 高齢者の独居世帯であるかどうかを含めた家族構成、資産状況、自宅にどれだけの現金があるかなどを聞き出します。

 あらかじめ電話を入れて身内や職員だと信じ込ませておくことで、いざお金を要求する時に疑われにくくするための下準備です。

「アポ電」があった後

 自宅を訪れた警察官や金融機関職員になりすました人物に、キャッシュカードをすり替えられる被害も出ています。どんな場合でも警察官などが自宅にキャッシュカードを取りに行くことはありません。

「アポ電」被害は

 詐欺から強盗に悪質化しています。留守番電話機能を利用するなどの対策をとり、不審な電話には出ないことが重要ですが、「アポ電」に出てしまったことに気付いた時は警察や消費生活センターに相談しましょう。

                    消費生活センター ☎:552-1186

 

 

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