消費生活情報(架空請求の相談)

架空請求の相談が全国で20万件を突破! 

全国の消費生活センターで「身に覚えのない請求を受けた」などの架空請求に関する相談が、依然として多く寄せられており、2018年度の相談が20万件を超えています。

相談事例からみる最近の手口は、下記のようなケースが見られます。

(1)通信手段が多様化している。

(2)連絡をとらせようと様々な手口で消費者の不安をあおる。

(3)連絡すると金銭を請求される。

(4)様々な支払い手段が悪用されている(電子マネーなど)

架空請求は消費者の情報を完全に特定したうえで送られているわけではありません。記載されている連絡先に連絡してしまうと、相手とのやりとりの中で自分の情報を相手に知られてしまい、その情報をもとにさらに金銭を請求される可能性があります。法的措置をとると言われても、不安になっても『身に覚えがなければ、絶対に連絡しないようにしましょう。』架空請求か判断が付かず不安に思ったり、執拗な請求等のトラブルに遭った場合は、すぐに警察か消費生活センターへ相談しましょう。

困った時、不審に思った時は消費生活センターに相談しましょう。

                    消費生活センター ☎:552-1186

 

 

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