篠山市長ブログ

県駅伝、篠山鳳鳴健闘10位 (市長日記)

 篠山市では大きな陸上競技が行われます。
 3月の篠山ABCマラソン、9月の全国車いすマラソン、そして11月の兵庫県高校駅伝大会です。

 高校駅伝では、これまでから西脇工業と報徳の数々の対決が繰り広げられ、全国大会でも何度も優勝されるなど、活躍されてきたことから、市民の関心も高いものがあります。
 大会前には県下から高校生が篠山に集まり、コースを試走する姿がよく見られます。
 かつては篠山産業高校男子が丹有大会で10連覇し、県大会でも活躍しました。
 私は1区で西脇工と報徳と篠山産業がトップで並んで走っているのを見たことがあります。
 ところがしばらく、篠山市で大会をしているのに、地元高校が出場できない時期がありました。
 しかし最近では篠山鳳鳴高校が頑張っています。
 11月5日の大会では、優勝は男子が須磨学園、女子が西脇工でしたが、篠山鳳鳴も男子10位、女子26位と頑張りました。

 男子は丹有地区予選を3連覇し、昨年に続き学校記録(2時間15分25秒)を塗り替えて挑んだ今大会。チームとして「6位以内、近畿大会出場」を目指され、市民の期待も大きいものでした。
 5千メートル14分台の記録を持つ長尾健斗君(2年)が、1区13位で流れを作ると、2区高山優明君(3年)、3区藤原樹君(3年)、4区楠田貴幸君(3年)で順次10位まで順位を上げ、5区三宅大和君(1年)、6区森岡駿太君(3年)、7区野々口陽平君(2年)はそのまま順位をキープし、走りきりました。
 女子も学校記録(1時間21分59秒)を更新し、3年ぶりに出場し、26位と健闘しました。
 地元高校の活躍はうれしい限りです。

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▲1区 各校のエースに挑む長尾健斗(2年生)

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▲2区 襷を受け取る高山優明主将(3年生)

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▲3区 追撃態勢の藤原樹(3年生) 

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▲4区 二人を抜いた 楠田貴幸(3年生)

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▲5区 一年生ながら出場した三宅大和

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▲6区 区間一桁順位で追い上げる
森岡駿太(3年生)
 

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▲7区 追撃を振り切るアンカー野々口陽平(2年生)

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▲1区  堀 彩美  1年生

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▲2区 細見清花  3年生

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▲3区 山本奈々夏 1年生

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▲4区 有田 清夏 1年生

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▲5区  赤松 優衣  1年生

 

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