篠山市長ブログ

ホッケー日本代表に篠山から2選手(市長日記)

 このたび、ホッケーの21歳以下日本代表チームに篠山市出身の稲山巧選手と森下雄太選手の2名が選出され、7月4日からロシアで開催される「ユーラシアカップ」に出場されます。

 稲山巧選手は、篠山ジュニアホッケークラブ、丹南中学校、天理高校で腕を磨き、現在は天理大学3年生。これまでU16、U18、U21と各世代の日本代表選手に選出されており、昨年はジュニアワールドカップにも出場しています。東京オリンピック出場に向け、大きな期待を寄せる選手です。
 森下雄太選手は、嬉しい日本代表初選出。稲山選手と同級生で、篠山ジュニアホッケークラブ、篠山中学校、天理高校を経て、現在は立命館大学の3年生です。稲山選手とは小学生のときから長く切磋琢磨し、ホッケーの練習に打ち込んできました。鋭いドリブル突破が魅力の選手です。
 先日開催された関西学生春季リーグの決勝戦では、稲山選手の所属する天理大学と森下選手の所属する立命館大学が対戦。森下選手の得点もあり立命館大学が優勝し、森下選手、稲山選手ともにベストイレブンに選出されました。

 U21は東京オリンピックでは主力として期待される世代です。全国的にオリンピックに向けたスポーツの機運が高まる中、今回18名の日本代表選手のうち2名も篠山の選手が選出されたことは大変な喜びです。子どもたちにも大きな夢を届けてくれています。
 ユーラシアカップ出場に向けた激励として、ホッケー協会が横断幕を作成され、篠山市役所に掲出されています。「日本遺産ダブル認定」の横断幕の隣に「日本代表ダブル選出」の横断幕。7月の大会に向けコンディションを整えられ、二人揃っての活躍をお祈りしています。

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▲稲山選手

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▲森下選手

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