篠山市長ブログ

大阪北部地震被災地へ職員2名を派遣(市長日記)

 去る6月18日(月曜日)に発災した大阪北部地震は、都市の直下で起こった事で甚大な被害となりました。あらためまして、被災された皆様に対しお見舞いと、一日も早い復旧をお祈りいたします。

 篠山市としても、少しでも被災自治体のお役に立ちたいと、7月5日、6日に家屋被害認定士2名を派遣します。
 派遣する職員は、農都政策課の森本良太係長と市民安全課の小林智彦主査です。
 森本係長は、「家屋被害の認定については、地震保険等の補償に関わるので、慎重に任務を果たしたい。」と、また、初めて家屋被害調査を行う小林主査は「今後、さらなる災害が予測される中、経験を積んで対応していきたい。」と意気込みを語ってくれました。
 派遣当日は、悪天候が予想されていますが、安全第一で被災地のために尽くしてくれることを願っています。頑張ってきてください。

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▲左から、市民安全課の小林智彦主査、農都政策課の森本良太係長

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