篠山市長ブログ

平成26年度 3月補正予算を発表しました(市長日記)

本日、平成26年度の3月補正予算の発表をしました。

まち・ひと・しごと創生法に基づく緊急経済対策により、国から「地域住民生活等緊急支援交付金」が1億4,000万円程度入ってくることとなりました。この交付金を活用し、新しい事業の取り組みを行います。

新規の事業について紹介します。

<地方消費喚起・生活支援型>

  • プレミアム付商品券事業

・商品券:1セット10,000円(1,000円券×12枚綴り)プレミアム率20%

・販売セット数:30,000セット限定販売

・購入セット数:1世帯5セットまで購入可能

   基準日(H27.4.1)に17歳以下の子供が

   1人いる世帯は6セットまで、

   2人いる世帯は7セットまで、

   3人以上いる世帯は8セットまで購入可能

・取扱店舗:篠山市商工会会員で取扱店登録をされた店舗

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  • 丹波篠山米消費拡大推進事業

・お米券:1枚1,000円(額面1,500円プレミアム額500円/枚)

・販売枚数:12,000枚限定販売

・購入上限枚数:5枚まで

・取扱店舗:農産物検査法による検査により篠山産米であることを証明した米を扱っており、事前に登録された店舗等

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<地方創生先行型>

  • 農業者の農業技術取得支援事業

Uターン者等の農業に意欲的な者が、法人において不定期に農作業に従事しながら農業技術の取得、地域の労働力不足に対応

雇用期間は、原則1年単位で週1日程度の雇用により農作業に従事し、残りの日数は自己の経営に従事

  • こどもの広場事業

「篠山市遊び場マップ」を作成し、就学前児童を育てる保護者へ配布を行う

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  • 出産祝金支給事業

第3子以降の出産を奨励することにより、子育て家庭を支援し、少子化を防ぎ、明るく住みよいまちづくりにつなげることを目的に出産祝い金を支給

第3子以降の出生児1人につき20万円を助成

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  • 地域産科医療機関利用助成事業

市内の産科医療機関で出産した産婦に対して利用助成を行うことにより、市内の産科医療機関での出産を推奨し、利用促進を図り、安心して出産し子育てできる産科医療環境を守る

出産1回につき5万円の助成

  • 特定不妊治療費助成事業

不妊治療に要する費用の一部を助成することにより、経済的負担の軽減を図り、安心して子どもを産み育てることのできる環境整備を行う

県の上限額(15万円)の上乗せ助成として、1回あたり上限10万円を助成

  • 教育・保育環境改善事業

・屋外遊具設置(ブランコ、滑り台、ジャングルジム等)

・教育・保育備品購入(園児用ロッカー・イス、乳幼児用ベッド、電子ピアノ等)

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  • 観光PRブース制作事業

単独観光PR事業やその他観光PRへの出店の際に使用するブースのデザイン、装飾物の制作、マスコットキャラクターを活用した広報グッズの制作等を行う

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