篠山市長ブログ

平成27年度の新しい施策です。(市長日記)

「日本遺産のまち」として、誇り高く、市民あげて、魅力あるまちづくりを進めます。
「農都創造」、「小京都、日本の原風景と誇れる土地利用と景観保全」、「ユネスコ創造都市への登録」、「ふるさとの森や川の再生と生物多様性」などを進め、この魅力をさらに伸ばすとともに、篠山市の活性化に、子どもたちの誇りに、そして、定住に結びつけるよう取り組みます。
合言葉は、そうです、「世界のみなさん こんにちは」です。
新しい施策は次のとおりです。

1、ようこそ市長さん~酒井市長の学校訪問~
酒井市長が市内の小・中・特別支援学校を訪問し、児童・生徒への授業や意見交換を行います。

2、定住促進「ふるさと篠山に住もう帰ろう」
若者世代の三世代同居や、市内工務店等を利用した住宅の新築や改修について支援。市営住宅の子育て優先枠。空き家の改修費の助成。出産(第3子目以降の出産)祝金。不妊治療費助成。多子世帯支援(市内の幼稚園、認定こども園、預かり保育施設に通う4・5歳児全員を対象に、18歳未満の兄弟姉妹がいる場合、保育料および給食費を2人目は半額、3人目は無料とします。

3、子育て、教育施設の整備
 味間認定こども園の整備、城北畑小学校、味間小学校、今田中学校の大規模改修を行います。

4、こども発達支援センター
 4月1日に開設した篠山市こども発達支援センターでは、ことばの発達、日常生活や集団生活への適応訓練を必要とする児童や保護者、保育所等を支援します。

5、新エネルギー・省エネルギー
 太陽光発電設備などの補助、電気自動車充電器の設置、公用車に電気自動車を導入します。

6、プレミアム付き商品券・お米券
 1枚1,000円分の金券12枚つづりを1セットとし、1万円で販売します。篠山産米の地産地消と消費拡大のため、お米券1,500円を1,000円で発行します。

7、通学路の安全対策
 弁天踏切について、歩行者の安全確保のため警報機の移設を行い、踏切北側に歩道を新たに設置します。

8、河川や国県市道の草刈り
作業単価1平方メートル10円を15円に、限度額10万円を20万円に報償費を増額します。

9、ささやまの川・水路づくり
コンクリート三面張りの水路を、自然型の護岸に改修する「(仮称)ふるさとの川再生事業」を実施します。

10、集落営農の推進
 集落内の農地や農業は集落で守ることを一番のあるべき姿と考え、集落営農推進基金を設け、人・農地プランを策定した集落営農組織については、トラクターやコンバインなどの農業機械の新規導入には35%、更新には25%の市独自の補助制度を新設します。

11、広葉樹林の里山に
 人工林については、間伐・皆伐し、積極的にどんぐりなどの広葉樹林としたり、彩りのある里山づくりを進めます。

12、八上城跡国史跡指定10周年記念シンポジウムを12月に開催。

13、「日本六古窯サミット」を11月に開催。

14、食と器の国際ビエンナーレの開催や篠山の食と器を飲食店などで結びつける助成事業の新設。

15、兵庫県の補助を受け丹波並木道中央公園に展示研究・発掘体験の機能をもった拠点施設の整備を推進。

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