篠山市長ブログ

450人体制でスタート(市長日記)

 篠山市役所は3月末で14名が退職、4月1日に15名の新規職員を採用し、450名で平成29年度のスタートをしました。

(1)退職者の皆さんには、厳しい財政再建(篠山再生)から篠山の時代を目指した取り組みについて、その中心的な役割を果たしていただき、ともに取り組んだ方ばかりですので、心から感謝申しあげます。

定年まで(あるいは定年近くまで)勤務された方は、
植村富明さん(総務部長として市政を担い、きめ細かな人事、また情報政策にも精通された)
上田英樹さん(抜群の行動力と企画力で、政策部長、教育部長として活躍された)
小林良平さん(議会事務局長、会計管理者、給食センター所長など、幅広く職務を全うされた)
酒井雅之さん(救急救命士1号、消防署長として活躍された)
寺本勤二さん(消防で緊急自動車の運転手として活躍、優良機関員の金賞を受賞された)
大戸輝美さん(医療保険など福祉と人権推進に尽力された)
溝端和美さん(保育ひとすじ、味間こども園をスタートさせた)
横山美佐子さん(保育園の先生として、また戸籍事務にも精通された)
武藤力さん(草山診療所の医療、地域のかかりつけ医として親切丁寧な診療を行っていただいた)

 残念ながら結婚により岡山県に移られる永井さんや、新しい分野での活躍を目指す方もありますが、それぞれのご活躍をお祈りします。

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(2)そして、本年度の職員15名の内訳は、男性9名、女性6名、市内出身9名、市外出身6名です。
目立つのは、京都大学をはじめとする高学歴の新規職員が多いということです。
しかし、大切なのは、市民のため如何にこれから勉強していくかです。
学んだことを生かすとともに、長い職員生活での成功はこれからの職員としての取り組みにかかっていますので、それぞれ健康に留意され、頑張ってください。

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