篠山市長ブログ

鳳鳴高校かるた部(市長日記)

  7月30日から佐賀県にて行われる第42回全国高等学校総合文化祭(小倉百人一首部門)に、篠山鳳鳴高校のかるた部、3年生の中野一貴(なかのかずき)さん、小林優希(こばやしゆうき)さんの2人が出場されます。

 

 中野さんと小林さんは、4月に行われた兵庫県の選考会で、それぞれ3位、7位の成績を収め、兵庫県代表チームに選出されました。

  この大会では、読み手も高校生が務め、歌を読み上げるや、間髪入れず200名以上の選手が一斉に札を取る姿は圧巻のようです。「畳の上の格闘技」ともいわれます。

 今回は特別に、市長室で実演してくださいました。

 

 鳳鳴高校かるた部は現在20人で、最近では、人気漫画「ちはやふる」が映画化され、競技かるたの知名度も上がり、若い人に大人気です。

 男女みんな仲良く、高校生らしくさわやか、うらやましい限りです。

 

 中野さんと小林さんは、「前回のベスト16を超えることができるように、3年生としてチームを引っ張っていきたい」と語っています。

 

 丹波篠山市役所にも、鳳鳴かるた部で全国の舞台で活躍した竹見兄弟(創造都市課と農都政策課)、小林(秘書課)、酒井(情報システム)などが頑張っています。

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▲中野一貴さん(左)と小林優希さん(右)

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