篠山市長ブログ

松竹新喜劇に感動、松竹の副社長はサギに感動(市長日記)

 24日、松竹新喜劇の名作「裏町の友情」がたんば田園交響ホールであり、満席の市民は笑いと涙の感動に包まれました。
 座長の渋谷天外さんと曾我廼家(そがのや)寛太郎さん等、松竹のプロの熱演に加え、篠山の劇団サークル「花いちもんめ」のメンバーも共演しました。
 花いちの座長足立義則さんと寛太郎さんが大阪芸大の同級生であったことから実現したものです。

 足立さんは、大学卒業の時、松竹の俳優志望だったのですが、家業のため断念され、しかし今では篠山のスターとなられたのです。
 天外さんと寛太郎さんの絶妙なかけ合いはさすがでした。花いちの足立さん、藤井さんも堂々たるプロとの共演でした。

 裏町のクリーニング店と燃料店が舞台で、両家はここ半世紀毎日のようにののしり合いながらのケンカ友達、しかし燃料店が借金で店を売ることとなったため、これを秘かに助けようというもの、両家の子ども同志の恋愛もからんでの、大笑いしたり、涙したりの感動作でした。

 この日、天外さんの奥さん役を演じた本当の奥さんが、25年ぶりの舞台とのことで東京の松竹株式会社から副社長さんもお越しいただいていました。
 その副社長さんから、田んぼにいた白い鳥はコウノトリですかと問われ、サギです、と答えましたが、あんな身近にいてエサをとってくれたと、これまた感動されていました。

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▲左から寛太郎さん、天外さん、足立さん

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▲中央は藤山寛美さんのお孫さん

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▲中央は花いち藤井さん

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▲左が天外さんの奥さん

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▲中央は花いち中野さん

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