篠山市長ブログ

丹波篠山ビデオ大賞(市長日記)

 2月5日(日曜日)丹波篠山ビデオ大賞が開かれました。
 チャレンジ部門では、多紀小学校開校、化石発見のロマン、西紀小のヒーロー「マリオ米」、今田町の紅葉の美しさ、大山のあもち芋、歌い継ぐデカンショ節、オオムラサキをふるさとの空へ、山の芋のチョコベで、テーマどおり「ささやま新発見、再発見」が沢山ありました。
 このなかで、会場の人の投票で選ぶ「人気ナンバーワン賞」は、西紀小学校で、地元の農家と栽培したお米を愛情いっぱいに表現しました。

 グランプリ部門では、「生きる」がテーマで、篠山市からは、篠山東雲高校生の高校に入ってからの新たな挑戦や取り組みを描いた「歩み」、定年退職してからそば屋を営む藤本定一さんの生き様を描いた「蕎麦がつなぐ人の縁」、野生動物の被害への対策と共生の道を、地域と都市部の人とともにすすめる「ともに生きる」の3本が発表されました。
 大賞には、岡山学芸館高校の「夕日の国から来た少女」で、カンボジアからの留学生の生活ぶり、彼女を通して感じる恵まれた日本が描かれていました。

 最後まで参加された方には「チョコベ」のおみやげがありました。
 これはチャレンジ部門の作品にも取り上げられた、山の芋農家の畑利清さんを中心とした岡野まちづくり協議会とお菓子の大福堂が協力して開発された山の芋チョコレートです。
 作品のなかで大福堂の小林さんは、「丹波篠山は一流の田舎と言われるよう、みんなで取り組みたい」と盛り上げておられます。

 映像は、話や文字よりやはり訴える力が大きいと思います。
 来年度は、篠山市も市民あげてデカンショ踊りの姿や、大分県の温泉でのシンクロナイズドスイミング(シンフロ)のように、面白く丹波篠山を表す映像を作ってPRしたいと計画中です!

 

DSC_0273.JPG

DSC_2863.JPG

DSC_0294.JPG

IMG_1980.JPG

DSC_2892.JPG

DSC_2994.JPG  

IMG_2063.JPG

IMG_2073.JPG

IMG_1746.JPG

IMG_5895.JPG

IMG_5896.JPG  

IMG_2059.JPG

 

このページの先頭へ戻る