篠山市長ブログ

篠山市から若手ピアニスト誕生(市長日記)

 大阪音楽大学4回生の吉田唯那(ゆいな)さんが、12月25日に東京で行われたピアノの全国大会「第10回べーテン音楽コンクール」ピアノ部門の大学生・院生部門にて、見事優勝されました。

 吉田さんは7月に近畿地区予選を優秀賞で突破し、11月の近畿地区本選では最優秀賞を受賞し、全国大会で優勝です。
 予選からの出場者はのべ7000人とのことです。

 吉田さんは、人前で演奏するためには1000回練習されるとのことで、このコンクールの曲はと尋ねると数えられないそうです。
 寝る時間以外はずっと練習です。
 5歳の頃からの先生、中村貴子さんも、わが娘のようで嬉しい、表現力がすばらしいと喜んでおられました。
 八上小学校の時に「タイムカプセル」に将来の夢として「音大に進んでピアノの先生になる」と書いたことが実現しました。

 やっぱり努力ですネ!
 益々のご活躍を期待しています。

 

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▲右が中村貴子だい先生


 

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