篠山市長ブログ

角谷淳志選手、KO勝利(市長日記)

 篠山市出身のプロボクサー角谷淳志(あつし)選手の日本タイトルマッチ前哨戦が4月2日の昼、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で行われました。

 昨年12月の試合で足首を痛め、回復具合を心配していましたが、タイのギディポン・オーブンチュアイ選手(22)を終始圧倒し、4回1分22秒、KO勝ちしました。

 急きょ、試合が決まり、十分な練習ができず、また、試合途中で相手の頭が額にあたり、瞼を腫らし、試合後「ふがいない試合をしてすみません」と話していましたが、応援する会の粟野会長は「KO勝ちやから立派なもんや」と激励されていました。

 篠山からはご両親を含め約20人の応援団が駆けつけ、KO勝利の瞬間には「あっちゃん。ええぞー」と大きな歓声があがりました。

 日本ライトフライ級チャンピオンの拳 四朗(けんしろう)選手が世界戦挑戦のため、ベルトを返上し、4月21日、ランキング1位の久田哲也選手と2位の堀川謙一選手による王座決定戦が開催され、新しい王者が決まります。

 金沢ボクシングジムによると、今年の夏か秋には新しいチャンピオンに挑戦できる見込みです。

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