篠山市長ブログ

シュートボクシングのチャンピオン(市長日記)

 篠山市東新町の出身で愛知県豊橋市在住の内藤正啓(まさひろ)さんから、金100万円のふるさと納税をいただきました。これで、内藤さんからのご寄付は累計で400万円になります。本当にありがとうございます。

 今回は、自慢のお孫さん内藤大樹(たいき)さんも一緒に市役所に来ていただきました。
 大樹さんは、豊橋市にある愛知大学地域政策学部の大学生です。そして、何と、シュートボクシング日本スーパーバンタム級の王者なのです。
 シュートボクシングとは、キックボクシングから派生した格闘技で、パンチ、キックなどの打撃に加え、投げ技や、立ったままでの関節技を認める総合格闘技です。
 スピーディーな試合展開と、より自然な闘いに近いスタイルが人気を呼んでいるそうです。
 内藤選手は、平成23年のアマチュア大会で優勝し、平成24年にプロ入り、平成26年にチャンピオンとなり、期待の新星として注目を集めています。

 内藤選手は、5歳の時に空手を始め、中学2年生で全日本少年少女空手道選手権大会で優勝。子どもの頃、大観衆が囲むリングで熱戦を繰り広げる格闘技にあこがれ、シュートボクシングを始めました。
 格闘技と言うと荒々しいイメージがありますが、性格は温厚で殴り合いのケンカなどしたことがないそうです。ただし、一度決めたことはやり通さないと気が済まない性格で、同じ内容の練習を何千、何万回と繰り返すそうです。

 内藤大樹選手の戸籍上の本名は、森本大樹となっています。この「森本」は、内藤正啓さんの元々の姓で、将来は篠山市東新町に帰って家を継ぎたいとの思いからです。今も東新町の若い衆で作る「あづま会」でみこしを担いでいます。
 ますますの活躍を期待しています。

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▲右が内藤正啓さん、左が大樹さん

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