篠山市長ブログ

愛南町へトライアスロン選手を派遣(市長日記)

 姉妹都市の愛媛県愛南町は、トライアスロンのまちです。
 トライアスロンは水泳1,5キロ、自転車40キロ、マラソン10キロの過酷なレースです。
 6月11日に行われる第6回愛南町いやしの郷トライアスロン大会に篠山市民2人を派遣します。
 山田幸広さん(67歳)と安福直剛さん(39歳)です。

 山田さんは、30年前からトライアスロンをはじめ、これまで50回以上の経験があります。
 水泳3.9キロ、自転車180キロ、フルマラソン42キロという、ハワイの世界大会にも3回出場されたとのことで、びっくりしました。
 67歳と聞いて、年輩の方だと思っていたら、大変若々しく、ちょうど中学生がトライやるウィークに来ているのですが、その中学生かと思えるほどでした。
 やっぱり新陳代謝が良いのだと思います。
 釣りなども楽しみにされていました。

 安福さんは、神戸新聞の記者で、いつも篠山市を内外に発信、活躍されています。
 今年のABCマラソンも完走され、スポーツマンだと思っていたら、なんと大学時代からトライアスロンを続けておられるそうです。
 ところが、2週間前に大芋の藤坂峠で自転車の練習中に転倒、腕の負傷をかかえての出場となりました。
 篠山市民を代表していけるせっかくの機会なので、出場にふみ切られ、いけるところまでいきたいと悲壮な決意です。
 また、愛南町の人とも交流したいと楽しみにされています。

 どうか、(もともと無理なスポーツかもしれませんが)無理をせず、ご健闘をお祈りします。

DSC_0229.JPG

▲右端が山田幸広さん、その左が安福直剛さん

DSC_0219.JPG

201706071418.jpg

▲愛南町

このページの先頭へ戻る