篠山市長ブログ

ツバメ子育て 15時間労働(市長日記)

ツバメが子育て中です。
朝5時前から夜暗くなるまで、ピーピーというヒナに一生懸命エサを運びます。
数えてみると1日15時間労働にもなります。
カラスやヘビからも守らなければなりませんし、大変です。
 
ツバメは幸せを運んでくれると言われ、多くの家で大切にされます。
先日の丹波新聞では、なんと風呂場に巣をし、風呂に入りながら頭上の巣を見上げている人がいました。
また、この春、叙勲を受けられた丹波焼の清水俊彦さんは、作業場に巣があって、夜間、表を閉めてもツバメが出入りできるよう、ガラス窓を一部切って開けておられました。
 
先週、びっくりしたことがあります。
全国市長会が東京で開かれたのですが、会場の四谷付近を歩いていると、写真を撮っている人がいたので、見るとツバメが子育てしていたのです。
コンクリートのビルが林立する東京の真ん中です。一体どこに巣を作る土やエサになる虫がいるのか心配になりました。
これは私の推測ですが、自然が残されている近くの皇居ではないかと思いました。
 
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▲東京の真ん中のツバメの巣

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