篠山市長ブログ

篠山市菓子工業組合から市名変更の要望書(市長日記)

 6月22日、篠山市菓子工業組合の役員3名が市長を訪問いただき、市名を「丹波篠山市」に変更するよう強く求める内容の要望書を提出いただきました。篠山市菓子工業組合は12事業者で構成され、6月12日に開催された会合において全会一致で要望することが決定されました。

 理由として、「篠山産の材料を使い、篠山市で丹精込めて作った菓子が、“丹波市で作られた菓子”に間違われることもある。多くの観光客や一般消費者に誤解を与えている。」
 「お茶の販売においても消費者が間違って丹波市に行ってしまうことがある。丹波茶は篠山市で作っているお茶なのに。」という事例も挙げて、強い危機感を示されました。
 産地表示についても触れられ、「今は消費者目線で産地表示が制限されてきている。「丹波篠山」という表記が丹波市と篠山市を指すと捉えられれば、近い将来使用不可となり、大変な事態を招きかねない」と懸念されています。
 
 市名の検討に関する要望書を提出された団体は、これで8団体になります。
 
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▲左から役員の酒井さん、畑会長、顧問の小林さん
 
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