篠山市長ブログ

篠山市原子力災害対策検討委員会(市長日記)

平成24年10月27日(土曜日)

 

 第1回目の篠山市原子力災害対策検討委員会を開催しました

 篠山市では東日本大震災の福島原発の事故を教訓に、福井県に集積する原子力発電所で事故が起きた場合を想定した防災対策を検討するため、専門家、関係団体、原子力事故に関心のある市民の方に参加いただき、原子力災害対策検討委員会を立ち上げました。

 この委員会の一般市民の公募には、6名の方が応募してくださり、この件に関する市民の皆様の関心の高さを改めて感じました。委員会は、委員全員で13名、委員長に副市長、副委員長に篠山市自治会長会の森口久氏が務めていただきます。

 私は、将来的には原子力発電所に頼るべきではないと考えていますが、現に原子力発電所が存在し、また、大飯では再稼働している以上、篠山市としても事故を想定した防災対策を検討することは市民の皆さんに安心してもらえる街づくりの大きな課題だと感じています。

 国や県は、防災対策は遅れていますが、それを待っているわけにはいかず、篠山市独自の対策も検討しながら、できることから早急に取り組んでいきたいと思っています。

 篠山市原子力災害対策検討委員会ページ

http://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/bousai/post-11.html

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