篠山市長ブログ

原発災害に備えてのハンドブック(市長日記)

 篠山市において、原発災害に備えるハンドブック「原発災害にたくましく備えよう」を作成しましたので、7月の広報誌と一緒に全戸に配布します。

 国内の自治体のなかでも30キロ圏外では初めてのものではないかと思います。
 国や関西広域連合の「屋内退避」の基準を更に進めて、「とっとと逃げる」ことが一番大切だとしています。
 「被ばくを避けるために」「事故が起きたら篠山は」「心のバリアをとろう」「避難する時に大切なこと」「こう逃げよう」「ふだんからの準備」「安定ヨウ素剤はいつ飲む」など、判りやすくまんがなどで図示しながら説明しています。

 この作成にあたっては、専門家や市民からなる検討委員会の皆さんの熱心な取り組みのおかげで心から感謝しますとともに、全国に誇り得る、子ども達や市民を守る取り組みに胸を張っています。
 このハンドブックは捨てないよう、是非万一に備えるとともに、いろんな災害への意識を高めていただきたいと願っています。

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