篠山市長ブログ

ワラワラ市(アメリカワシントン州)訪問その2(市長日記)

 ワラワラ市はシアトルからアラスカ航空で1時間、人口約3万人の小さなまちです。
 玉ねぎとワインが有名です。
 まちなみは美しく、ほとんどが一階建ての建物でした。
 住宅は敷地面積が広く、芝生や木が生い茂り緑を大切にされていました。
 
 しかし、周囲の山並みは木が生えておらず茶色で、すそ野に広がる麦畑も刈り取ったあと、草もはえず茶色でした。
 虫とか身近な生き物も貧弱に感じました。
 これは夏場に雨がほとんど降らないこと、大規模農業の農薬の影響との声もありました。
 農家は5キロ四方の農地を保有し、その巨大な作業機械に圧倒されました。
 効率では負けても、日本の農業は手作りの本物だとあらためて感じました。
 
 アレン市長とお話しました。
 ワラワラ市では、市長は公選ではなく、7人の市会議員のなかから1年任期で務めるとのことでした。
 議会は夜に開くとのことです。市役所はあまり人がおられず、多くの事業が民間に委託されているようです。
 パイオニアパークにある篠山通には、45年前の当時の篠山町長の藤井正一さんの名も記されていました。
 
 これからも市民交流をさらに進め、観光や経済交流も期待されます。
 まる2日間滞在し、私は9月3日日曜の兵庫県合同防災訓練参加のため、市民訪問団を離れ、先に帰ってきました。
 成田―シアトル間はデルタ航空(アメリカ)で、やっぱりアメリカの人は大きく、座席はきゅうくつでした。
 
▼ワラワラ市内
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▲ワラワラ市役所
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▲アレン市長
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▲パイオニアパークの篠山通
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▲藤井正一町長の記念プレート
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▲右から中野龍文シアトル日本語補習学校長、河知兵庫県ワシントン州事務所長、ロンビジットワラワラ代表、フランクリン姉妹都市委員長
 
 

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