篠山市長ブログ

大山小の俣野君が全国大会へ(市長日記)

 今、篠山で一番速い小学生、大山小学校6年の俣野武斗君が全国大会に挑みます。
 俣野君は両親ともに空手をやっているという武道の家に生まれ、自らも空手に打ち込んでいました。
 クラスの中で最も高い身長と体格に恵まれ、小学校6年生にして50m走を6秒台、ダントツの速さで駆け抜けたことをきっかけに、今年の10月(!)から陸上教室に通いはじめたところ、市内の記録会でも大会記録に肉薄して優勝、そして10月29日に開催された第41回兵庫県小学生陸上競技大会、100m競技にて88人中の8位、13秒35のタイムを記録し、見事大阪で開かれる2018 U20 日本室内陸上競技大阪大会60m競技に出場することになりました。

 まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの俣野君ですが、担任の佐藤先生によると、学校では「日本語大辞典」を持ち歩き漢字検定の勉強に取り組み、休み時間には低学年の生徒から大人気で、生徒たちのよき見本として親しまれている、大山小のスーパーマンといった存在です。

 俣野君は今大会は入賞することを目標に、そして将来早く10秒台を出したいとのことです。
 これまでの大会を通じて、全国各地のライバルたちと出会ったことで、身近な目標を見つけることができたのです。
 最近は、課題であるスタートダッシュを克服するため瞬発力のトレーニングに励んでいるとのことです。
 昨日はこの冬いちばんの寒さでしたが、何と半袖シャツで登校したそうです。
 「篠山の俣野」君として、将来大きな活躍が期待できる逸材です。

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▲左はお母さん

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