篠山市長ブログ

「ついて来い、言った主人がついてくる」(市長日記)

 兵庫県(丹波の森公苑)が、高齢者に学びの場を提供する「丹波OB大学」の修了式がありました。
 篠山市が開催している高齢者大学には、1,000人以上が受講されていますが、なんと8割が女性です。
 この丹波OB大学でも修了者約60名のうち、7割以上が女性でした。
 そこで、想い起こすサラリーマン川柳があります。
 「ついて来い、言った主人がついてくる」
です。
 歳がいっても女性は社交的で、外にどんどん出かけ、趣味や文化、ボランティアなどはつらつとされています。
 しかし、男性は、どうしても家にこもりがちになったりして、買い物などに出かける奥さんの後をついていくしかないのです。
 この大学で学んでいる皆さんは、生き生きはつらつとされていました。
 
 

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